嗚呼、強きを助け、弱きを挫く国際政治
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「朝鮮民主主義人民共和国は核エネルギーの平和的利用権を持っていることを明らかにした」とは六者協議共同宣言の一部です。これはNPTに復帰すれば当然の権利ですが、これの尊重がなされるかは必ずしも明確ではありません。NPTを遵守しているイランとE3英独仏との交渉経緯、米国とは一線を劃していたE3の態度変更、毅然としていたエルバラダイの揺れのことです。→
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» 核不拡散におけるダブルスタンダード [びんごばんごBlog]
核兵器不拡散への取り組みを困難にしている大きな要因として、インド、パキスタン、イスラエルがNPTを締結していないという問題がある。この3カ国はCTBTについても、未署名(インド、パキスタン)/未批准(イスラエル)だ。この内、インドとパキスタンは1998年に相次いで核実験を行い、弾道ミサイルの発射実験も繰り返している。イスラエルは核実験こそ実行していないが、1986年に核技術者モルデハイ・バヌヌがディモナ原発で核開発が行われていると告発したことで、同国の核兵器保有が世界に広く知れ渡った。
NPT体... [続きを読む]
受信: 2005年9月23日 (金) 13時27分
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