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2006年5月14日 (日)

“憲法は美しい法律”/森永卓郎さん・永六輔さん講演/フェスティバル開く/東京

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 森永さんは講演で、財界再編に取り組んだ一九二〇年代の日本と、現在の小泉内閣がすすめる「構造改革」は目的は同じと指摘。「デフレからの脱却を掲げてアメリカ並みの格差社会をつくり、法を次々と変えているが危険なシナリオだ。自分さえよければいいという時代の雰囲気や、憲法を変えるということを許せば、間違いなく戦争に巻き込まれる国になる。ここで止めなければならない」と強調しました。 永さんは、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」という憲法第九九条の条文を紹介し、「守る側に国民が入っていないということは、国民の側が発した憲法ということ。憲法には、人権など守るべきものがたくさんあるが、この九九条が素晴らしい」と強調しました。%

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