インド紙 靖国参拝を批判/軍国日本の過去を不快に思わぬ首相
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社説は「靖国は戦争記念建造物ではない。神道帝国主義の神社で、日本軍国ファシズムを駆り立て、アジア大陸と太平洋の島々に再び戦争をもたらした。また“修正主義者”の歴史博物館という特色も兼ね備えている」と指摘しています。
そのような神社に小泉首相が参拝することは、「首相が自国の軍国主義ファシズムの過去に不快感を抱いていないという合図を送ることである」と述べています。
また、A級戦犯の分祀(ぶんし)で問題解決されると主張する人々について、問われているのは戦後の国際秩序の根幹にかかわる重大問題だとして、次のように批判しています。
「彼らは(以下の)視点を理解していないように思える。それは、戦後日本が正当なメンバーとして国際社会に再び受け入れられた土台には、帝国主義的侵略を永久に放棄した主張がある。靖国がその侵略を激励するイデオロギーを持つ記念建造物として残る限り、問題は存続する。これは現代世界にとってどうでもよい問題ではない」 →
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コメント
中韓だけが批判しているのではありません。
侵略戦争をしないことを世界に表明し、世界の戦後体制に入ったと
いうことが今日の日本の大前提です。
他国の指図を受けない、といいつつ、世界の流れから段々に離れていっているような記がします。
安倍はA級戦犯は国内法では犯罪者ではない、などとのたまっています。とんだもないアホウです。
投稿 タラリ | 2006年8月23日 (水) 15時47分