イラン核問題の軍事的解決も経済制裁も成功しない
米海軍大学院のナスル教授の所論
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2414030/detail
【アルジャジーラ特約5日】海軍大学院(米カリフォルニア州所在)のヴァリ・ナスル教授(中東・南アジア政治)はこのほど、著作「シーア派の復活」を公刊したが、最近、ブッシュ米大統領に招かれた中東問題専門家の中の一人で、同大統領にイラク国内における宗教・政治の動態論について講義した。
ナスル教授は、2003年の米軍のイラク侵攻で、サダム・フセイン政権が崩壊したことがイランの戦略的能力を強化し、中東地域、特にイラクの多数派であるシーア派の間で人気を高めたと主張している。
また、同教授は、イランはその挑戦的な言動にもかかわらず、米国政府と公然かつ広範囲な正常化を実現したいと望んでいるとも述べている。
以下は、同教授のアルジャジーラとのインタビューの一部である。 以下全文→
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