イラン大統領]核活動継続を表明 安保理の対北制裁受け
2006年10月16日10時31分 毎日新聞
【ウィーン会川晴之】イランのアフマディネジャド大統領は15日、「いかなる国際社会の圧力も、イランの(核活動に対する)意志を止めることはできない」と述べ、ウラン濃縮活動を継続する考えを示した。イラン学生通信が伝えた。北朝鮮の核実験を受けて国連安全保障理事会が14日に厳しい制裁決議を採択したことを受けての発言。同大統領は「いったん不法な要求の実現に成功したら、(国際社会は)さらに新たな要求を(イランに)突きつけるだろう」とも付け加えた。
シュタインマイヤー独外相は14日、欧州連合(EU)はイランに対する制裁論議を17日から国連安保理で始めることに合意したと表明しており、安保理審議が本格化する前に、改めて国際社会の圧力に屈しない対決姿勢を示した。
全文→http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2581277/detail
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