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2006年11月13日 (月)

米国連大使/ボルトン氏続投困難/中間選うけ 与党からも反発

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 【ワシントン=鎌塚由美】第二期ブッシュ政権で国連大使を務めるジョン・ボルトン氏の大使続行が困難な見通しとなりました。ブッシュ政権のタカ派、ラムズフェルド国防長官に続き、ネオコン(新保守主義)代表格のボルトン氏も同政権を去ることになりそうです。

 ボルトン国連大使の任期は、二〇〇七年一月まで。昨年八月、ブッシュ大統領は議会の承認なしで期限付きで任命していました。ブッシュ政権は九日、来年からの次期議会で民主党が多数派となる中間選挙の結果を受け、共和党多数派の現議会で今年中にボルトン氏の承認を取り付けようと、議会上院に承認を求めました。
 これに対し、外交委員会メンバ

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