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2006年11月12日 (日)

asahi.com:米大統領、13日超党派会合へ イラク政策見直しの一環?-?国際

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 スノー米大統領報道官は10日、米国のイラク政策に関して新たな方向を探る有識者による超党派の集まり「イラク研究グループ」メンバーらが週明けの13日にブッシュ大統領と会合すると明らかにした。7日投開票があった中間選挙で、イラク政策の見直しを掲げた民主党が上下院で多数派を奪還する圧勝となり、政治状況が変化したことを受けた動きだ。ブッシュ政権として、イラク政策を見直す作業の一環とみられる。

 これに関連して、ワシントン・ポスト紙電子版は10日、複数の当局者の話として、米軍・国防総省内部でも、ペース統合参謀本部議長らを中心にした現状のイラク戦略の変更作業がすでに始まっていると伝えた。この作業にはイラク駐留米軍のケーシー司令官や、米軍で中東地域を統括する中央軍のアビゼイド司令官も加わっているという。 %→以下リンク先

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