« 北朝鮮、南北赤十字会談を提案…狙いはコメと肥料か | トップページ | asahi.com:朝日新聞 「履修不足」 ―ニュース特集― »

2006年11月 7日 (火)

イラン、ミサイルシステムを友好国と共有する用意=革命防衛隊司令官

2006年11月07日06時37分 ロイター 
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyid=2006-11-07T061710Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-235180-1.xml&src=rss&rpc=112

 [テヘラン 6日 ロイター] イランの革命防衛隊のヤヒヤ・サファビ司令官は、イランが自国のミサイルシステムを友好国や近隣国と共有する用意があると述べた。

 同司令官は5日遅く、イランのアラビア語テレビ、アルアラムで、クラスター弾頭を搭載したものも含むとするミサイルを披露した上で「われわれはミサイルシステムを友好国や近隣国に提供することができる」と述べた。

 また、イランが米国に攻撃される可能性は低いが、もし脅威を受けた場合に備え、革命防衛隊では数千人の兵士が自爆作戦の訓練を受けているとも述べた。

 米国は、イランの核プログラムをめぐる摩擦について、外交的手段を通じた解決を望むと姿勢を示す一方、軍事力の行使も排除していない。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92803/12588040

この記事へのトラックバック一覧です: イラン、ミサイルシステムを友好国と共有する用意=革命防衛隊司令官:

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。