朝日新聞社説 銀行の献金 預金者よりも自民党か
リンク: asahi.com :朝日新聞今日の朝刊-社説.
「何を考えているのか」。それが世間一般の受け止め方だろう。 三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行のメガバンク3行が、政治献金を再開するという。三菱東京UFJは、年内の取締役会で決め、2千万~3千万円を出す構えだ。
献金先の自民党は、3メガバンクとりそな銀行から借金している。総額はこのところ膨らんで、約80億円にもなる。献金が始まれば、形としては返済の一部を銀行が負担する珍妙な構図となる。 大手行は、金融危機で98年に最初の公的資金を受けて以来、政治献金を自粛してきた。巨額の不良債権で損なわれた信用力を国に支えてもらっていながら、金を出して政治を応援しようというのはおかし 以下全文
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» 大手行の献金 自粛と首相 [王様の耳はロバの耳]
大手行から献金自粛 首相「理解得られない」(共同通信) - goo ニュース
昨夕安倍総理は「初めての国会」閉会後の記者会見で「大手銀行グループ」からの献金を自粛すると発言した
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早いマスコミは8日頃から伝えていた
話を纏めると「公的借り入れの返済を終え」好決算にわく大手銀行の内、三菱東京UFJが3000万円程度を目処に自民党に対し政治献金を決定した事が発端
この3000億円はトヨタが6400万円を献�... [続きを読む]
受信: 2006年12月20日 (水) 11時16分

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