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2007年8月12日 (日)

「南北会談、毎年開催を」 金大中氏、統一相と面談

アサヒコム 2007年08月12日08時35分http://www.asahi.com/international/update/0812/TKY200708120016.html

 韓国の金大中(キム・デジュン)前大統領は11日、南北首脳会談について「これからは、任期中に一度ではなく、毎年開催されることを期待する」と述べ、韓国政府が目指す会談の定例化を強く支持する考えを示した。ソウル市内の自宅で李在禎(イ・ジェジョン)統一相と面談した際に語った。

 金前大統領は「6者協議が進み、南北関係がうまく発展している時点で会談が開催される。半島の平和に大きく貢献するだろう。成功を確信している」と述べた。韓国政府は「あらゆる水準で、金前大統領の意見を聞く考え」(大統領府報道官)としており、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領との面会も検討している。

 一方、李統一相が団長を務める首脳会談準備企画団は同日、2回目の会議を開き、会談の議題や代表団の往来ルートなどについて意見交換した。

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