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2007年8月30日 (木)

人質解放、韓国通CIA局長が協力してくれた

中央日報:2007.08.30 11:54:50
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90704&servcode=400&sectcode=400

  アフガニスタンでの韓国人人質事件が41日ぶりに劇的に解決されたのは米国の支援が大きかったという。

  拉致事実が確認されてから4日目の先月23日、マイケル・ヘイドン米中央情報局(CIA) 局長は、駐米韓国大使館が招待した席で「最精鋭の人材を動員して韓国を助ける」と約束したとワシントン消息筋が明らかにした。ヘイドン局長は「人質事件の迅速な解決に向け、タリバンと地域事情に精通した最精鋭要員を投入し、関連情報と交渉アイディアを韓国に提供するなど支援を惜しまない」と約束し、実際にこれを守った。

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