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2007年9月28日 (金)

南浦・海州など北朝鮮開発拠点に、土地公社報告書

9月28日11時22分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000011-yonh-kr

【ソウル28日聯合】韓国土地公社が、北朝鮮の南浦、海州、咸興、元山、新義州、羅津、先鋒の6地域を北朝鮮開発の中核拠点として造成すべきとする研究報告書を作成していたことがわかった。土地公社の金在ヒョン(キム・ジェヒョン)社長は、来月2日から開かれる第2回南北首脳会談で特別随行員の一員として訪朝するが、こうした研究結果が首脳会談で話し合われるか、関心を集めている。

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2007年9月27日 (木)

無能力化策、ヒル次官補「北朝鮮と大きな開きない」

2007/09/27 11:38 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2007/09/27/0300000000AJP20070927001700882.HTML

【北京27日聯合】6カ国協議の米朝首席代表が27日、6カ国協議開幕に先立ち、北京で2回目の2国間会合を行った。
 米国のヒル次官補と北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は午前に北京にある米国大使館で会い、北朝鮮が年内に核施設を無能力化し核開発計画を申告すれば、米国はテロ支援国指定からの北朝鮮解除など政治的な見返り措置を取る方策について、緊密に協議したようだ。両首席代表は前日の夕方にも夕食を交えながら意見交換の場を持った。ヒル次官補は27日に北朝鮮との2国間会合に向かう前、核施設の無能力化策に関連し、米国はより多くを、北朝鮮はより少なくを望むが、大きな違いはないと思うと取材陣に話している。

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「次の段階」年内履行を最優先 6者協議で韓国

アサヒコム 2007年09月27日01時06分
http://www.asahi.com/international/update/0926/TKY200709260410.html

 韓国政府当局者は北京で26日、「来年は北の核の廃棄段階に入らないといけない。すべての核計画の申告や核施設の無能力化の議論で何カ月も時間を費やし、廃棄が遅れたら我々の利益にならない」と述べ、申告や無能力化の厳密な内容よりも年内の履行を最優先にすべきだとの考えを示唆した。一方、6者協議の全体会合が27日から北京で始まるのを前に、米朝の首席代表は26日夜、食事をともにしながら会談した。

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2007年9月26日 (水)

<ヒル国務次官補>北朝鮮に重油5万トン 10月にも提供へ

9月26日13時29分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000045-mai-int

 訪日中のヒル米国務次官補は26日、会見で米国が北朝鮮に非核化措置の見返りとして重油5万トンを10月にも提供開始する見通しを明らかにした。また、27日から北京で始まる6カ国協議全体会合で焦点となる「核施設の無能力化」については、プルトニウム生産能力に照準を合わせた実施の必要性を強調した。 

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2007年9月25日 (火)

北京入りの北朝鮮外務次官、シリア関係説強く否定

9月25日14時56分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000006-yonh-kr

【北京25日聯合】6カ国協議で北朝鮮首席代表を務める金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官が25日、27日から開催される6カ国協議に向け、中国・北京入りした。金外務次官は北朝鮮とシリアの核取引説について、空港で記者らに対し「頭のおかしなやつらが作ったもの」と述べるなど強く否定した。
 6カ国協議の見通しについては、「これまで達成した措置が合意に至れば非核化は加速し、合意できなければ原点に戻る大変重要な会議」だと述べた。共同声明の次段階措置と各側の義務事項について論議することになると説明した。

 6カ国協議は27日から30日まで開催される。金外務次官は北京市内で26日に米国首席代表のヒル国務次官補(東アジア担当)と2国間会合を行う予定だ。

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2007年9月24日 (月)

6カ国協議、北京で27日から30日まで開催確定

2007/09/23 09:47 KST  http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2007/09/23/0300000000AJP20070923000100882.HTML

【ソウル23日聯合】北朝鮮の核問題を話し合う6カ国協議が27日から30日まで北京で開かれる。中国外交部の姜瑜報道官が21日に外交部のウェブサイトを通じて発表した。中国は当初19日からの開催を目指していた。
 今回の協議では、今年2月の合意に基づく非核化2段階措置である核施設の無能力化の方法と、核開発計画の申告期限と履行計画などにつちえ具体的に話し合われる見通しだ。北朝鮮は7月に非核化1段階措置として寧辺の主要核施設を閉鎖、封印しており、今回は経済・エネルギー支援の対価として核施設の無能力化を申告することになる。

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北朝鮮が2010年の上海万博参加の意向示す

2007/09/23 15:30 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2007/09/23/0300000000AJP20070923000800882.HTML

【瀋陽23日聯合】北朝鮮が2010年の上海万博に参加する計画だ。中国メディアが23日に報道した。報道によると、北朝鮮の金英逸(キム・ヨンイル)首相が最近、中国の温家宝首相に書簡を送り、上海万博に参加する意向を示したという。書簡には「朝中両国の関係は両国の最高指導者の関心の下、発展を続けている。双方の共同努力で両国の関係はさらに強化するだろう」と書かれていた。
 上海万博は2010年5月10日から10月31日まで開催され、現在までに149カ国が参加の意向を表明しているという。

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2007年9月21日 (金)

イスラエルと情報交換=シリア空爆前、ブッシュ政権-米紙

9月21日16時3分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000103-jij-int

 【ワシントン21日時事】21日付の米紙ワシントン・ポストは、イスラエル軍機が今月上旬、北朝鮮の協力によって建設されたとみられるシリア北部の核疑惑施設を空爆するのに先立ち、米ブッシュ政権はイスラエル側と情報を交換していたと報じた。複数の政府筋が語ったとしている。
 ブッシュ大統領以下、米政府高官は、北朝鮮とシリアの核協力情報を肯定も否定もしない態度を続けているが、同紙報道が事実とすれば、ブッシュ政権は北朝鮮・シリアの核協力を裏付ける一定の情報を握っていたことになる。  

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戦争準備 背筋寒い イラクでの陸自「駆けつけ警護」発言

弁護士ら抗議集会

2007年9月20日(木)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-20/2007092015_01_0.html

 元陸上自衛隊イラク先遣隊長だった佐藤正久・自民党参院議員が、テレビの報道番組のインタビューで、イラク派兵時に事実上の「駆けつけ警護」を行う考えだったと発言した問題で十九日、弁護士や市民団体が「文民統制無視発言 抗議集会」を参院議員会館内で開催しました。約百人が参加しました。

 呼びかけ人の代表を務める中山武敏弁護士は「立法に携わり、法律を順守すべき国会議員の発言としては、黙視するわけにはいかない。非常に危険なものを含んでいる。国会でもおおいに取り上げてもらいたい」と集会の意義を語りました。自衛隊内の教育資料「武器使用権限の要点」について報告があり、田場暁生弁護士は「この資料を見れば、自衛隊が組織的に『駆けつけ警護』を考えていたことは明らか」と指摘しました。

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中朝の外務次官が北京で会談、関係改善案など協議

9月20日19時29分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000046-yonh-kr

【北京20日聯合】北朝鮮の金英日(キム・ヨンイル)外務次官と中国の武大偉・外務次官が18日に北京で会い、両国の関係改善案などを話し合った。中国外交部の姜瑜報道官が20日に明らかにした。武次官はその席で、中国が両国関係を重視していると強調し、北朝鮮との友好協力関係を強固にし発展させていきたいと希望を示したという。

金次官は現在、中国の地方を視察している。

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南北会談時に「アリラン」観覧 韓国検討で波紋

9月21日8時2分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000065-san-int

 【ソウル=久保田るり子】10月2日からの南北首脳会談で、北朝鮮側は盧武鉉・韓国大統領に芸術公演「アリラン」の観覧を提案、韓国政府が前向きに検討していることが議論を呼んでいる。

 李在禎・統一相は20日の記者会見で、訪朝中の先発隊が提案を受けたと述べ、「相互体制の理解と尊重という観点から(韓国側に)包容的な姿勢が必要だ」などと提案の受け入れを示唆した。

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Yahoo!ニュース - ロイター - イランとの戦争回避のため、あらゆる手段講じる必要=仏首相

リンク: Yahoo!ニュース - ロイター - イランとの戦争回避のため、あらゆる手段講じる必要=仏首相.

[アングレーム(フランス) 17日 ロイター] フランスのフィヨン首相は17日、イランとの戦争の可能性を避けるため、あらゆる手段を講じなければならないと述べた。クシュネル外相は前日、フランスはイランとの交戦する可能性に備えるべきと発言していた。  イランがウラン濃縮その他核兵器製造に転用可能な活動を停止する姿勢を見せていないことから、国連安全→リンク先

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核兵器千発分のプルトニウム、民生用に 米国が表明

アサヒコム 2007年09月18日10時17分
http://www.asahi.com/international/update/0918/TKY200709180068.html

 ボドマン米エネルギー長官は17日、国際原子力機関(IAEA)の年次総会で演説。米国が核兵器1000発分を上回る兵器用の余剰プルトニウム9トンを処理し、民生用原子炉の燃料にすることを明らかにした。米当局者によると、米国内に建設中の燃料加工施設が2016年に稼働開始の予定で、余剰プルトニウムはプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料に加工されるという。
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2007年9月20日 (木)

法王、米国務長官との会談拒否=イラク政策に反発?-BBC

アサヒコム9月20日6時0分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000015-jij-int 

 【ロンドン19日時事】英BBC放送(電子版)は19日、バチカン(ローマ法王庁)幹部の話として、ローマ法王ベネディクト16世が8月、中東、イラク問題について話し合いたいとするライス米国務長官の会談申し入れを拒否したと報じた。
 BBCによると、法王はこの時イタリア国内で休暇中で、同幹部は、法王は通常、休暇中に会談の申し入れを受け入れないと説明している。
 ただしBBCは一方で、バチカンがブッシュ米政権を冷遇していることの表れだとするイタリア紙の指摘を紹介。2003年3月のイラク開戦直前、武力行使に反対するローマ法王ヨハネ・パウロ2世(当時)特使の呼び掛けに同政権が耳を貸さなかったことなどが背景にあるとしている。 

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6者協議、来週半ばで再調整 北朝鮮も同意

アサヒコム 2007年09月20日03時00分
http://www.asahi.com/international/update/0919/TKY200709190393.html

 北朝鮮の核問題をめぐる6者協議は、来週半ばにも北京で全体会合を開く方向で調整に入った。複数の協議筋が明らかにした。北朝鮮も開催に同意しているという。

 議長国の中国は19日からの開催を水面下で打診したが、北朝鮮から出席通知がなく延期となっていた。北朝鮮が返答してこなかった理由は不明だが、14日に平壌であった米中ロの核専門家との無能力化をめぐる協議の結果を分析する時間が必要だったのではないか、との見方も出ている。

 米朝はすでに、核施設の無能力化と核計画の完全申告などを年内に履行するという大枠では合意している。次回の6者協議全体会合では、14日の協議結果などを反映させたうえで、北朝鮮の非核化措置と見返りを定めた「ロードマップ(行程表)」をつくる予定だ。

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2007年9月19日 (水)

ブッシュ政権中の北朝鮮核解決望む、ホワイトハウス

2007/09/19 09:09 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/ikst/9100000001.html

【ワシントン18日聯合】米ホワイトハウスのハドリー補佐官(国家安全保障担当)は18日、ブッシュ米政権は、次期米政権が北朝鮮核問題を扱う必要がないよう、ブッシュ大統領任期内の問題解決を希望すると述べた。米外交問題評議会(CFR)で発言したもの。
 ハドリー補佐官は、北朝鮮の核をめぐる交渉がどのような方式で帰結するかは分からないにしても、(6カ国協議という)正しい枠組みがあり、6カ国協議米国首席代表のヒル国務次官補もうまくやっているとの見方を示した。ブッシュ政権が北朝鮮と直接対話をしていないとの批判に関し、「北朝鮮が核開発計画を放棄するよう圧迫する影響力をわれわれは持っていないと考えた。そのため唯一の方法は、隣国と関係国が団結し北朝鮮に一致したメッセージを伝えることだと判断した」と述べ、多国間での核問題解決の正当性を強調した。

 また、ヒル次官補が言及したように、多国によるアプローチで曲折もあったものの全体としては順調に進んでいるようだと評価するとともに、必要なのは北朝鮮に対し6カ国協議参加国が圧力をかけることだと述べた。

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「ブッシュ氏退任前に米朝関係正常化」金前大統領

2007/09/18 18:24 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2007/09/18/0900000000AJP20070918003100882.HTML

【ワシントン18日聯合】米国を訪問している金大中(キム・デジュン)前大統領は18日、6カ国協議が成功に向かっており、必ず成功すると確信しているとの考えを明らかにするとともに、ブッシュ米大統領の退任前までに朝鮮戦争の終結宣言と米朝国交正常化を達成し、関係国間の平和協定も締結されるとの見通しを示した。

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米朝関係改善への米国の意志は確固、駐韓米大使

2007/09/18 19:32 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2007/09/18/0300000000AJP20070918003900882.HTML
【ソウル18日聯合】バーシュボウ駐韓米大使は18日、朝鮮半島の非核化と米朝関係改善に向けた米国の意志は確固としていると述べた。統一部の李在禎(イ・ジェジョン)長官を訪ねた席で述べたもので、北朝鮮がこの機会を逃さず、非核化の決断を下すよう韓国政府も北朝鮮を説得してほしいと要請した。

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2007年9月18日 (火)

首脳会談先発隊が平壌に到着、北朝鮮側と実務協議

2007/09/18 17:25 KST  http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2007/09/18/0900000000AJP20070918003600882.HTML

【ソウル18日聯合】来月2日から4日まで開かれる南北首脳会談の準備のため、18日に韓国から先発隊が平壌入りし、北朝鮮側と実務協議を開始した。
 統一部の李寛世(イ・グァンセ)次官を団長に、儀典、警護、通信、報道の各分野の実務担当者35人で構成された先発隊は同日午前7時ごろソウル・三清洞の南北会談本部を出発、午前9時に軍事境界線を越え午後0時30分ごろに宿所となる平壌・高麗ホテルに到着した。先発隊は首脳会談の際に使われるルートで北朝鮮に入り、開城から平壌に向かう高速道路では中間にある休憩所などを視察した。大統領専用車と運転士1人も先発隊に含まれており、路面の状態などを直接点検した。

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月内にも6か国協議開催なら、米が北に重油5万トン供与へ

9月18日18時41分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000205-yom-int

 【ワシントン=坂元隆】米政府は、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の次回本会合が開催された場合、9月中にも北朝鮮に重油5万トンを供与する意向を固めた。

 6か国協議関係筋が17日、本紙に明らかにした。

 次回本会合は19日の開催予定に北朝鮮が難色を示したため、いったん見送られたが、北朝鮮は17日、「中国からの重油支援が到着すれば、本会合の来週開催に応じる」との意思を米政府に直接伝えてきたという。

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2007年9月14日 (金)

北朝鮮重油支援2500万ドル分 米政府、議会に通告

アサヒコム 2007年09月13日21時37分
http://www.asahi.com/international/update/0913/TKY200709130420.html

 北朝鮮の核問題をめぐり、米政府が連邦議会に対し、2500万ドル(約28億5000万円)の重油支援を行う準備をすすめると通告したことが分かった。ロイター通信が12日、議会にあてた政府文書を入手し、報じた。支援時期については明確になっていない。

 支援は北朝鮮の非核化措置への見返りで、北朝鮮が核施設の無能力化と核計画を申告する第2段階では、各国が95万トンの重油相当の支援をすることで合意している。初期段階で韓国がすでに5万トンを供給、今後は中国が支援をした後、米国が負担する手はずになっている。

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2007年9月13日 (木)

核廃棄すれば来年にも米朝首脳会談可能、米国大使

9月12日19時12分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000041-yonh-kr

【ソウル12日聯合】バーシュボウ駐韓米国大使は12日、北朝鮮が核施設の無能力化だけでなく核を完全に廃棄した場合、来年にも米朝首脳会談の開催が可能との立場を示した。国家経営戦略研究院で開かれた政策フォーラムで述べたもの。
 
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2007年9月11日 (火)

「北朝鮮の積極的な協力を歓迎」 IAEA事務局長

2007年09月10日20時52分
http://www.asahi.com/international/update/0910/TKY200709100269.html

 国際原子力機関(IAEA)の9月定例理事会(35カ国)が10日、ウィーンで始まった。北朝鮮の核施設の稼働停止・封印の監視検証作業について、エルバラダイ事務局長は「北朝鮮の積極的な協力を歓迎する」と述べ、作業が順調に進んでいることを評価した。

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2007年9月10日 (月)

注目 豪の動き 中国と安全保障協力拡大

2007年9月8日(土)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-08/2007090807_01_0.html

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 八、九の両日、オーストラリアのシドニーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議を前に、各国首脳は活発な外交を進めています。この中で主催国豪州のハワード首相は、ブッシュ米大統領との会談でイラク戦争で米国支持を確認。その一方で、中国の胡錦濤国家主席との会談で、両国が経済関係とともに安全保障の協力拡大で合意したことが注目を集めています。(シドニー=山崎伸治、井上歩、外信部=小寺松雄)

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2007年9月 8日 (土)

多国間平和条約の締結検討へ=米朝韓中の4国想定か-国務省

9月8日10時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000043-jij-int

 【ワシントン7日時事】ケーシー米国務省副報道官は7日、記者団に対し、朝鮮戦争の休戦協定を転換するための平和条約締結構想について「関係当事国による多国間条約が検討される」との見通しを明らかにした。
 副報道官は「休戦協定には、幾つかの国が関与した。このため、最終的に締結される平和条約には、これらすべての国が関与しなければならない」と強調した。具体的な国名には触れなかったが、米政府は米国と北朝鮮、韓国、中国の4カ国による新たな和平協議を年内にもスタートさせる方針で、この4カ国の平和条約を想定しているとみられる。 

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米中ロの核専門家、訪朝へ 無能力化に向け実地検分

アサヒコム 2007年09月07日20時45分
http://www.asahi.com/international/update/0907/TKY200709070356.html

 ライス米国務長官は7日、訪問先のシドニーで町村外相と会談し、米国、中国、ロシアが核問題の専門家を北朝鮮に派遣し、合同で寧辺の原子炉などの核施設を実地検分すると伝えた。施設を実際に見た上で、非核化の「次の段階」で行う「無能力化」の具体的方法を検討するのが狙い。「次の段階」の実体的な第一歩となる。

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2007年9月 6日 (木)

北の貨物船入港許可を=総連が要請書、政府は拒否

9月6日13時3分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000081-jij-pol

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の南昇祐副議長は6日午前、内閣府に戸井田徹内閣府政務官を訪ね、水害に見舞われた北朝鮮への支援物資を運ぶ同国船籍の貨物船の入港を認めるよう求めた。南副議長はこの後、記者団に安倍晋三首相あての要請書を同政務官に手渡したと説明したが、首相周辺は「要請書は受け取らなかった」としている。  

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<日朝作業部会>北朝鮮系メディア、日本の姿勢評価

9月6日10時23分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000035-mai-int

 【ウランバートル西岡省二】在日朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙「朝鮮新報」(電子版)は5日、6カ国協議の日朝国交正常化作業部会の初日協議で北朝鮮側が過去の清算問題について主張した際、日本側は否定的な態度を取らなかったと伝え、日本側の姿勢を評価した。同紙は日朝の実務者が8月下旬に第三国で非公式に接触し、日朝作業部会で日本の過去清算問題を討議することを確認したと報じた。 

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2007年9月 5日 (水)

援助物資、直行便で空輸=米団体が北朝鮮に

9月5日10時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000042-jij-int

 【ワシントン4日時事】米キリスト教系人道援助団体「サマリタンズ・パース」(本部ノースカロライナ州)が深刻な豪雨被害を受けた北朝鮮への人道支援のため、米朝間の直行便をチャーターし、800万ドル(約9億3000万円)相当の援助物資を送ったことが4日、分かった。
 同団体のウェブ・サイトによると、フランクリン・グレアム会長は「米国から北朝鮮への直行便は朝鮮戦争以来初めてと聞いている」と述べるとともに、「米朝両国の政治的な相違に関係なく、北朝鮮の人々を助けるためにできる限りのことをする必要がある」と強調した。  

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北朝鮮テロ支援国解除、米国は2月から検討していた

9月4日13時56分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000018-yonh-kr

【シドニー4日聯合】米国のヒル国務次官補(東アジア担当)は4日、北朝鮮に対するテロ支援国指定からの解除と適性国通商法の適用解除について、米国は2月から内部検討作業を進めてきたこと、北朝鮮の非核化進展により間もなく明確な立場を決定する考えであることを明らかにした。現地消息筋が伝えた。豪シドニーで外交通商部の宋旻淳(ソン・ミンスン)長官と会った席で、ジュネーブで行った米朝関係正常化に関する作業部会の結果を説明しながらこのように述べた。また、この作業部会で北朝鮮側が年末までに核開発計画の完全申告と無能力化を実行する意向を明示したこと、具体的にどのように履行していくかについて北朝鮮と論議したことも宋長官に伝えた。

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きょうから日朝作業部会

9月5日8時3分配信 産経新聞

https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=119044

 【ウランバートル=名村隆寛、赤地真志帆】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の日朝国交正常化作業部会が5日、モンゴルの首都ウランバートルで始まる。米朝が年内の核計画の完全な申告と核計画の無力化で合意したジュネーブでの作業部会を受ける今回の協議で、日本側は拉致被害者の再調査に北朝鮮側が応じれば、豪雨被害への人道支援を検討する方針だ。また、北朝鮮側が求める日本の朝鮮半島統治をめぐる「過去の清算」問題についての話し合いにも応じる構えだ。

 日朝作業部会は3月にハノイで行われて以来、半年ぶり。外務省の美根慶樹日朝国交正常化交渉担当大使と、北朝鮮の宋日昊朝日国交正常化交渉担当大使ら双方の代表団は4日夜、それぞれウランバートル入りした。

 作業部会で日本側は拉致被害者や特定失踪(しっそう)者の再調査と生存者の早期帰国、拉致実行犯の引き渡しを引き続き求める。「拉致の問題は解決済み」と主張し続けてきた北朝鮮が今回は再調査に応じるとの観測が浮上している。また、日本人拉致に関与した日航機ハイジャック事件のメンバーの送還を北朝鮮が検討しているとの情報もある。

 過去の清算にからみ、宋日昊大使は先に「安倍首相が過去の清算に言及した」と述べ、日本側の姿勢を評価。4日、経由地の北京で「一定の期待感を持ってやってきた」と協議の進展に期待を示した。日朝双方は、協議加速化のため、拉致と過去清算に関する分科会を設ける案も検討中だ。

 一方、日朝作業部会に先立つ3日夜、北朝鮮の朝鮮中央通信が「米国がテロ支援国指定解除を行うことに同意した」などと報じたことについて、ヒル米国務次官補は訪問先のシドニーで4日、「米国は指定解除していない。解除するかどうかは、北朝鮮の非核化への取り組み方次第だ」と述べ、現時点での解除を否定した。フランス通信(AFP)などが伝えた。

最終更新:9月5日8時3分

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北朝鮮が拉致被害再調査なら、政府「過去の清算」協議検討

9月5日9時15分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000202-yom-pol

 【ウランバートル=黒見周平】政府は4日、6か国協議の第2回日朝国交正常化作業部会で北朝鮮が拉致被害者に関する再調査の要請に応じた場合、北朝鮮が求める「過去の清算」に関する新たな協議の場の設置に同意する方針を固めた。

 モンゴルの首都ウランバートルで5、6日に行われる作業部会では、「過去の清算」を含む国交正常化問題と拉致問題が主要課題となる。北朝鮮の核問題をめぐり米朝が歩み寄りを見せる中、日本政府内にも「基本方針は維持しつつ、柔軟な姿勢を見せ、事態の打開を図る必要がある」(政府筋)との声が出ている。

 このため、日本は作業部会で拉致被害者の再調査を求め、北朝鮮が再調査を表明すれば、北朝鮮の求める「過去の清算」に関する分科会の設置などに前向きに応じることにしたものだ。 

最終更新:9月5日9時15分

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2007年9月 4日 (火)

北朝鮮核問題をめぐる米朝合意、その内容と意味

韓国連合通信 2007/09/03 09:39http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2007/09/03/0300000000AJP20070903000400882.HTML

【ジュネーブ2日聯合】北朝鮮と米国は1~2日にジュネーブで開いた6カ国協議関連の米朝関係正常化の作業部会で、当初の期待をはるかに上回る意味ある成果を得たと評価される。北朝鮮が、年内に北朝鮮が保有するす
べての核施設を無能力化し核開発計画を全面申告するとの合意により、6カ国協議合意に基づく非核化次段階の履行意志を明確にしたことが何よりも目を引く。北朝鮮が核施設の無能力化と核開発計画の申告に対し、期限を受け入れるのはこれが初めてのためだ。

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2007年9月 3日 (月)

6者協議進めば「拉致問題解決」 唐国務委員、二階氏に

アサヒコム 2007年09月03日07時44分
http://www.asahi.com/politics/update/0903/TKY200709030002.html

 中国訪問中の自民党の二階俊博総務会長は2日、釣魚台国賓館で中国の唐家シュワン(タン・チアシュワン、「シュワン」は「王」へんに「旋」)国務委員と会談した。唐氏は「拉致問題について日本国民が関心を持っていることはよく理解している。6者協議が正しい軌道に乗って絶えず対話を行い進展していけば、問題解決もやりやすくなる」と述べ、北朝鮮による拉致問題解決のためにも6者協議の進展に協力するよう日本側に促した。

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米朝 核計画の年内申告で合意

NHK 9月3日 6時10分

アメリカと北朝鮮による6か国協議の作業部会は2日間の日程を終え、アメリカ代表のヒル国務次官補は、北朝鮮が、核施設を使えなくする「無能力化」とすべての核計画の「申告」を年内に行うことで合意したと明らかにしました。

以下↓

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/09/03/d20070903000037.html

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2007年9月 1日 (土)

米政府 戦費500億ドル上乗せ イラク「増派」継続狙い検討

2007年9月1日(土)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-01/2007090107_01_0.html

 【ワシントン=山崎伸治】ブッシュ米政権がイラク、アフガニスタンの戦費として、議会に対し約五百億ドル(約五兆八千億円)を追加要求することを検討中であることがわかりました。二十九日付の米紙ワシントン・ポストがホワイトハウス関係者らの話として報じました。現在継続中のイラク米軍「増派」の継続を狙ったものと受け止められています。

 ブッシュ政権は現在審議中の二〇〇八会計年度(〇七年十月―〇八年九月)予算で、国防予算とは別に、イラク、アフガニスタンの戦費約千四百七十億ドルを追加予算としてすでに要求しています。検討中の五百億ドルはこれに上乗せするものです。

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