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2007年9月 4日 (火)

北朝鮮核問題をめぐる米朝合意、その内容と意味

韓国連合通信 2007/09/03 09:39http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2007/09/03/0300000000AJP20070903000400882.HTML

【ジュネーブ2日聯合】北朝鮮と米国は1~2日にジュネーブで開いた6カ国協議関連の米朝関係正常化の作業部会で、当初の期待をはるかに上回る意味ある成果を得たと評価される。北朝鮮が、年内に北朝鮮が保有するす
べての核施設を無能力化し核開発計画を全面申告するとの合意により、6カ国協議合意に基づく非核化次段階の履行意志を明確にしたことが何よりも目を引く。北朝鮮が核施設の無能力化と核開発計画の申告に対し、期限を受け入れるのはこれが初めてのためだ。

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コメント

米朝韓中いずれも6カ国協議の成功に積極的な報道をおこなっているが、日本だけはいつも疑問のコメントをつけている。ここに6カ国協議の成功を望まぬ日本の立場があるのではないか。朝鮮の非核化のために先頭に立って奮闘すべき日本ではないのか。日朝作業部会の行方が気にかかる。

投稿 伊豆利彦 | 2007年9月 4日 (火) 16時46分

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