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2007年9月19日 (水)

ブッシュ政権中の北朝鮮核解決望む、ホワイトハウス

2007/09/19 09:09 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/ikst/9100000001.html

【ワシントン18日聯合】米ホワイトハウスのハドリー補佐官(国家安全保障担当)は18日、ブッシュ米政権は、次期米政権が北朝鮮核問題を扱う必要がないよう、ブッシュ大統領任期内の問題解決を希望すると述べた。米外交問題評議会(CFR)で発言したもの。
 ハドリー補佐官は、北朝鮮の核をめぐる交渉がどのような方式で帰結するかは分からないにしても、(6カ国協議という)正しい枠組みがあり、6カ国協議米国首席代表のヒル国務次官補もうまくやっているとの見方を示した。ブッシュ政権が北朝鮮と直接対話をしていないとの批判に関し、「北朝鮮が核開発計画を放棄するよう圧迫する影響力をわれわれは持っていないと考えた。そのため唯一の方法は、隣国と関係国が団結し北朝鮮に一致したメッセージを伝えることだと判断した」と述べ、多国間での核問題解決の正当性を強調した。

 また、ヒル次官補が言及したように、多国によるアプローチで曲折もあったものの全体としては順調に進んでいるようだと評価するとともに、必要なのは北朝鮮に対し6カ国協議参加国が圧力をかけることだと述べた。

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