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2007年10月 4日 (木)

終戦宣言に向け多国間首脳会談を、南北が合意

2007/10/04 17:09 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2007/10/04/0900000000AJP20071004004400882.HTML

【平壌4日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と金正日(キム・ジョンイル)総書記は4日、朝鮮半島休戦体制の終息と平和体制への転換に向け、南北と米国などを含む3~4カ国の首脳が朝鮮半島で終戦宣言を行う案を積極的に進めていくことで合意した。
 両首脳は同日午後1時、こうした内容を骨子とした10項目からなる「南北関係発展と平和繁栄に向けた宣言」に署名した。青瓦台(大統領府)の白鍾天(ペク・ジョンチョン)安保室長がこれを発表し、名称を「2007南北首脳宣言」とするよう伝えた。宣言は、南北関係発展に向け両首脳が随時に会い懸案問題を協議するとしている。これは事実上、南北首脳会談の定例化に合意したもので、宣言内容の具体的な履行に向け、来月中にもソウルで第1回南北首相会談を開催することが決まった。

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