« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月28日 (水)

米朝、駆け引き続く 核の申告と解除、どちらが優先?

アサヒコム 2007年11月28日10時07分
http://www.asahi.com/international/update/1128/TKY200711270397.html

 6者協議で合意済みの北朝鮮による核計画の申告について北朝鮮筋は26日、「米国が義務を満たそうとしているのかどうか見ている」と述べ、米政府によるテロ支援国家の指定解除の動きなどを見ながら申告リストを提出するタイミングをはかっていることを朝日新聞に明らかにした。

以下→リンク先

| | コメント (0)

ヒル氏、来月再訪朝を検討 核申告の事前調整か

アサヒコム 2007年11月28日06時21分
http://www.asahi.com/international/update/1127/TKY200711270395.html

 北朝鮮の核問題を話し合う6者協議の米首席代表、ヒル国務次官補が12月初めに訪朝を検討していることがわかった。27日には、北朝鮮の核施設を無能力化する作業を視察するため、日米韓中ロ5カ国の政府当局者らが平壌入りした。これらの動きに合わせ、6者協議の首席代表会合が近く北京で開かれる見通しだ。

以下→リンク先

| | コメント (0)

2007年11月16日 (金)

日独の強制性労働を比較する展示会、ソウルで開催

11月16日9時11分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000001-yonh-kr

 
【ソウル15日聯合】「日本軍慰安婦とナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)ドイツ収容所の強制性労働」をテーマとする展示会が、15日から30日までソウル・西大門の刑務所歴史館で開かれる。北東アジア歴史財団と、第2次世界大戦時にナチスが立てた最大規模の女性強制収容所・ラーベンスブリュック記念館が共同で開催する。
 開幕式に出席した同記念館のエッシェンバッハ館長は、日本軍の慰安婦として連行されたカン・イルチュルさんの手を取って展示会場を回った。「カンさんと特に話をしたわけではないが、当時のカンさんが感じた絶望感を知ることができた」とし、慰安婦だった女性が勇気を出してくれたおかげでドイツが過去を振り返る機会ができ、そうした意味で韓国、特に慰安婦の女性に感謝したいと述べた。

 続けて、日本がドイツと違い過ちを反省することに難色を示している原因を、「過去との断絶が十分でないため」と指摘した。過去の反省は民主主義が成熟社会に向かうためのステップで、そのためにドイツは過去を振り返りナチス独裁時代を詳しく研究していると説明、そうした点が日本と比較されるとしている。

 また加害国のドイツと日本、被害国のオランダと韓国が一緒になって強制性労働の特別展を開催すれば、過去への反省と共に戦争の悲惨さ、人権の重要さを振り返る意味深い場になるだろうとし、ぜひ実現したいと意欲を示した。

| | コメント (0)

南北首相会談、きょう合意文採択し終了予定

11月16日9時37分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000004-yonh-kr

【ソウル16日聯合】南北首脳宣言の履行に向けた南北首相会談は16日、京義線のムン山~鳳東で来月11日から貨物列車の運行を始めることなどを内容とする合意文を採択し、会談日程を終える。
 韓悳洙(ハン・ドクス)首相を首席代表とする韓国代表団と金英逸(キム・ヨンイル)首相が団長を務める北朝鮮代表団は、同日10時ごろから会場となっているソウル市内のホテルで終結会議を開催し、3日間にわたる会談の結果を盛り込んだ合意文を採択する予定だ。合意文には京義線の貨物列車開通のほか、西海(黄海)平和協力特別地帯を造成するための閣僚級推進機関の別途設置、南北経済協力共同委員会の来月上旬開催、海州特区建設に先立つ実施団派遣、南北離散家族面会の拡大、社会文化交流を話し合う共同機関の構成などが記されることになりそうだ。

| | コメント (0)

北朝鮮テロ支援国家解除、年内確定は見送り ヒル氏明言

アサヒコム 2007年11月15日18時50分
http://www.asahi.com/international/update/1115/TKY200711150318.html

 ヒル米国務次官補は14日、北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に必要な米議会への通知を、年内に解除を確定させる場合の期限である今週末までに行わないことをワシントン郊外の空港で記者団に明言した。

以下→リンク先

| | コメント (0)

2007年11月15日 (木)

北朝鮮の高官による対外交流活動が大幅に増加

11月15日9時15分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000002-yonh-kr

【ソウル14日聯合】2月の6カ国協議合意以降、北朝鮮の高官による対外交流活動回数は約100回に上り、対象国も既存のアジア・太平洋地域だけでなくアフリカや欧州地域にまで拡大していることがわかった。国家情報院の金万福(キム・マンボク)院長が14日に行われた非公開の国政監査で報告したもので、出席者が伝えた。

以下→リンク先

| | コメント (0)

2007年11月14日 (水)

15年ぶりに南北首相会談 首脳合意履行の具体策協議

アサヒコム 2007年11月14日13時15分
http://www.asahi.com/international/update/1114/TKY200711140052.html

 南北朝鮮の首相会談が、14日から3日間の日程でソウル市内のホテルで始まった。北朝鮮の金英逸(キム・ヨンイル)首相は同日午前、空路ソウル入り。先月、平壌で開かれた盧武鉉(ノ・ムヒョン)・韓国大統領と金正日(キム・ジョンイル)・北朝鮮総書記による首脳会談の合意事項を履行に移す具体的な方策について、韓悳洙(ハン・ドクス)・韓国首相と協議する。南北首相による会談は92年以来、15年ぶり。

以下→リンク先

| | コメント (0)

2007年11月12日 (月)

経済協力具体化に向け始動へ=14日から南北首相会談

11月12日18時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000107-jij-int

 【ソウル12日時事】韓国と北朝鮮による南北首相会談が14日から3日間の日程でソウルで開催される。10月の南北首脳会談で採択された「平和繁栄宣言」に盛り込まれた合意内容を具体化させる作業が本格化する。ただ、会談では南北間の経済協力問題が中心議題となり、核問題や軍事分野の懸案は扱われない見通しだ。
 会談には韓国から韓悳洙首相、李在禎統一相らが、北朝鮮側は金英逸首相、権浩雄内閣責任参事らが出席。金首相ら北側代表団は14日午前に平壌から直行便でソウル入りする。南北の首相による会談が行われるのは1992年以来、15年ぶり。  

| | コメント (0)

米国に「証拠」提示か 北朝鮮、核開発を否定 米紙報道

アサヒコム 2007年11月11日00時34分
http://www.asahi.com/international/update/1110/TKY200711100224.html

 米ワシントン・ポスト紙は10日、米韓両政府の高官の話として、北朝鮮が高濃縮ウラン(HEU)による核開発は存在しないとする「証拠」を米国に提示し始めた、と報じた。ウラン濃縮に使う遠心分離器に必要なアルミ管の大量輸入は認めた上で、通常兵器など別の用途で使ったことを示そうとしているという。

 北朝鮮の説明について米当局者は同紙に「ある部分は筋が通っているが、少し無理もある」と話したという。また北朝鮮は、非核化の第2段階として行う核計画の「完全な申告」に向け、部品や文書を直接調べることを米側に認めたという。

 HEUによる核開発疑惑は02年に浮上。米国は同年10月の米朝協議において北朝鮮が計画の存在を認めたと判断した。北朝鮮はその後は計画の存在を否定したが、北朝鮮の核施設を凍結していた米朝枠組み合意の崩壊につながった。

 同紙は、もし米側の主張が誤りで、北朝鮮の説明が正しければ、米情報機関やブッシュ政権の信頼性に打撃を与えると指摘している。

| | コメント (0)

2007年11月 9日 (金)

「朝鮮半島の悲劇に米国も責任ある」元駐韓米大使

11月9日10時0分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000006-yonh-kr

【ソウル9日聯合】駐韓米国大使を務めたニューヨーク・コリア・ソサエティーのドナルド・グレッグ会長が、朝鮮半島の歴史的悲劇に対する米国の責任を一部認め、注目を集めている。
 7日にソウルで開かれた韓米協会主催の「韓米親善の夜」で韓米友好賞を受賞したグレッグ会長は、あいさつを通じ、1973~1975年に中央情報局(CIA)職員として韓国に赴任した際、1950年以前に米国が韓国で行ったことについ初めて知ったと明らかにした。米国宣教師らの功績などもあったが、1866年に通商を求め平壌を訪れた米国のジェネラル・シャーマン号が攻撃された事件、1871年の米艦隊による漢江河口の韓国要塞破壊事件、1905年の桂・タフト協定、1945年の米国による不注意な朝鮮半島分割などについて、知るようになったと振り返った。

 その上で、「わたしは後になってこうした行為の持つ意味を知り、日本の韓国占領に道を開いた桂・タフト協定、朝鮮戦争につながった1945年の南北分断など、朝鮮半島の悲劇的な出来事に対し、米国が少なくとも部分的に責任があると強く考えるようになった」と述べた。こうした考えから、グレッグ会長は駐韓米国大使への就任を強く希望し、韓米交流機関であるコリア・ソサエティーでの責務を積極的に受け入れるようになったとしている。

| | コメント (0)

2007年11月 5日 (月)

北朝鮮テロ支援国解除、来年初め着手の見通し

2007/11/02 14:37 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2007/11/02/0300000000AJP20071102001700882.HTML

【ワシントン1日聯合】米国は北朝鮮が核施設の無能力化と核開発計画申告を年内に履行すれば、来年初めにもテロ支援国の指定解除と米朝関係正常化を本格的に開始するとともに、来年8月までに核の完全放棄を実現するという内部方針を固めたことが1日に分かった。外交通商部の宋旻淳(ソン・ミンスン)長官はこれを受け、来週初めにもワシントンを訪問する。7日にライス国務長官と会談し、朝鮮戦争終戦宣言問題と北朝鮮のテロ支援国リスト削除案について具体的な論議を行う計画だ。

以下→リンク先

| | コメント (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »