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2008年2月20日 (水)

【社説】イランと米国 直接対話を進める時に

中日 2008年2月18日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008021802088378.html

 イランのモシャイ副大統領が本紙との会見で、対米復交協議の可能性に言及した。イランの核開発計画で湾岸地域が緊張する中、米国とイランが対立緩和のために直接対話を進める必要がある。

 イランの最高指導者ハメネイ師は一月初め、対米関係について「復交が国家のためになる時期が来れば、私はそれを承認する最初の人物となる」と述べ、関係改善に前向き姿勢を示した。副大統領の発言もこの線に沿うもので、米国にイラン敵視政策の転換を求めた。

 対米改善発言の背景には最近の状況変化があろう。

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2008年2月16日 (土)

中朝が琿春・羅先一体化計画を経済協力議題に上程

2008/02/14 18:29 KST 
【瀋陽14日聯合】中国の琿春市と北朝鮮の羅先特級市を道路で結び、北朝鮮・羅津港に工業団地と保税区域を造成するという、いわゆる「琿春・羅先一体化」計画が、中朝両国の経済協力議題に上程されたことがわかった。琿春市人民政府のウェブサイトによると、計画は昨年9月に北京で開かれた第3回中朝経済貿易科学技術協助委員会で議題とされ、現在は中国商務部が資料研究を進めているという。

以下↓http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2008/02/14/0300000000AJP20080214003800882.HTML

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2008年2月13日 (水)

米国が北朝鮮制裁を一部解除、教育支援を可能に

2008/02/12 10:23 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2008/02/12/0300000000AJP20080212000700882.HTML

【ソウル12日聯合】米政府が、人身売買被害者保護法に基づく対北朝鮮制裁措置のうち、一部を昨年10月中旬に解除していたことがわかった。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が12日、米国務省関係者の発言を引用して報じた。ブッシュ大統領は昨年10月18日、保護法に依拠した対北朝鮮制裁のうち、教育・文化交流事業への支援が可能となるよう一部の制裁を解除することを認め、これを北朝鮮に通知したという。
 国務省関係者は、「米国は北朝鮮とさまざまな分野の交流拡大を望んでいるが、現実的にはすべての問題が6カ国協議を中心に回っており、協議の影響を受けている」とし、こうした状況下での一部制裁解除は、北朝鮮との交流拡大・関係改善に向けた門戸をひとまず開いたものだと説明した。

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2008年2月 5日 (火)

南北離散家族、初のビデオレター交換を実施

2008/02/05 14:51 KST 
【ソウル5日聯合】韓国と北朝鮮の赤十字社は5日に板門店連絡官接触を通じ、離散家族各20家族のビデオレターをテスト交換するとともに、今後の四半期ごとの交換に必要な合意書を採択した。大韓赤十字社が伝えた。

以下リンク先↓http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2008/02/05/0200000000AJP20080205002000882.HTML

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2008年2月 1日 (金)

朝鮮部長訪朝は北朝鮮側から招請 ヒル氏言及

アサヒコム 2008年02月01日09時18分
 ヒル米国務次官補は30日、ソン・キム国務省朝鮮部長の訪朝は北朝鮮側が求めてきたことを明らかにした。アマースト大学での講演後、記者団に語った。北朝鮮が対話を主導したのであれば、これまで拒んできた核計画の申告で何らかの動きをみせる可能性もある。

以下リンク先  http://www.asahi.com/international/update/0131/TKY200801310339.html

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