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2008年3月29日 (土)

北朝鮮のミサイル発射、青瓦台は通常の訓練と判断

2008/03/28 14:35 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2008/03/28/0900000000AJP20080328002600882.HTML

【ソウル28日聯合】北朝鮮が28日午前に黄海上に短距離ミサイル数発を発射したことと関連し、青瓦台(大統領府)は「通常の訓練と思われる。状況を鋭意注視している」との認識を示した。李東官(イ・ドングァン)報道官が同日の定例会見で明らかにした。李報道官は、「具体的な内容は国防部から発表するが、北朝鮮も南北関係の冷え込みを望んではいないと考える」と話している。

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2008年3月23日 (日)

北朝鮮鉄道相、合弁会社設立に向け来月ロシア訪問

2008/03/21 18:17 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2008/03/21/0300000000AJP20080321003000882.HTML

【瀋陽21日聯合】北朝鮮とロシアが合意済みの羅津~ハサン鉄道区間と羅津港の改補修工事に関連し、北朝鮮の金容三(キム・ヨンサム)鉄道相が来月中にロシアを訪問し合弁会社設立に向けた正式契約を結ぶものとみられる。
 中国の複数の対北朝鮮消息筋が21日に明らかにした。両国の鉄道当局は羅津~ハサン間の物流輸送を担当する合弁会社の設立に向けた検討作業を今月末までに終え、来月中に金鉄道相がロシアを訪問し契約書に署名する計画だという。

 これに関連し北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、「ロシア鉄道株式会社の代表団が11日から15日まで平壌を訪れ、羅津~ハサン間鉄道とシベリア横断鉄道の輸送を担当する合営企業創設のための法的、技術的問題に合意する会談を進行した」と報じている。また、在日本朝鮮人連合会機関紙の朝鮮新報は21日、朝鮮とロシアの鉄道機関は早期に羅津~ハサン間の鉄道と羅津港の改修に着工することで合意し、年内に羅津港から欧州まで貨物のテスト輸送が行われる見通しだと報道した。

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2008年3月14日 (金)

米朝首席代表が協議、ヒル次官補「実質的だった」

2008/03/14 10:04 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2008/03/14/0300000000AJP20080314000600882.HTML

【ジュネーブ13日聯合】6カ国協議で米国首席代表を務めるヒル国務次官補は13日、核心争点となっている北朝鮮による核開発計画の「完全で正確な」申告問題に関し、「ウラン濃縮による核開発計画(UEP)を含め申告の形式や実際の内容などあらゆる面で、北朝鮮と非常に実質的で有用な協議を行った」と述べた。
 ヒル次官補は北朝鮮首席代表の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官との協議を終えた午後11時45分ごろ、ジュネーブの米国政府代表部で記者会見を開き、このように述べた。しかし、「土台を塗り固めセメントが乾くのを待っているとは言いたくない。依然としてなすべきことが残っていると思う」と付け加え、進展はあったものの合意はできなかったことを明らかにした。北朝鮮核問題をめぐる第3段階の協議は難しいとの見方も示した。

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2008年3月11日 (火)

米朝がジュネーブで13日に協議 核計画申告打開目指すアサヒコム

アサヒコム 2008年03月11日08時21分
http://www.asahi.com/international/update/0311/TKY200803110019.html

 北朝鮮核問題をめぐり、米政府筋は10日、米朝協議をジュネーブで13日に行うと朝日新聞に明らかにした。北朝鮮が拒んでいる核計画の申告で、双方が受け入れ可能な着地点を探る。米朝間で一定の合意が得られれば申告に向けて大きく動き出し、北朝鮮が求めるテロ支援国家指定などの解除の動きも具体化することになる。

 協議には米朝の6者協議首席代表、ヒル国務次官補と金桂寛(キム・ゲ・グァン)外務次官が出席する。北朝鮮の高濃縮ウラン(HEU)による核開発計画や外国への核拡散活動の申告での扱いが焦点となる。米朝が欧州で会談するのは昨年9月にジュネーブで開かれた6者協議作業部会以来。北朝鮮には6者協議議長国の中国を外した直接取引を行うことで、米側の譲歩を引き出す狙いがあると見られる。

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2008年3月 9日 (日)

北朝鮮は次世代アジアの虎、欧州企業連合会会長

2008/03/06 19:41 KST 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2008/03/06/0300000000AJP20080306003900882.HTML

【ハノイ6日聯合】2002年から北朝鮮・平壌で活動している欧州企業連合会(EBA)のフェリックス・アブト会長が、北朝鮮を「次世代アジアの虎」と称し注目を集めている。
 北朝鮮・スイスの合弁会社、ピョンス製薬などを運営するアブト会長は6日、ベトナム・ハノイで現地のEBA会員らを対象にした懇談会に参加し、「北朝鮮は体制が安定し、優秀で勤勉な人材、政府の柔軟な態度と支援、豊富な資源などがそろった、住みやすく起業しやすい国」と述べた。北朝鮮は海外メディアが報じているように閉鎖的な国ではなく、多くの中国・欧州企業家らがすでに事業を行っていると紹介し、政府や外資系企業の投資と企業運営に必要な法案などが他国と同様に整っていると強調した。平壌の場合、公園やゴルフ場などのレジャー施設はもちろん、情報通信など各種インフラも比較的整備されていると評価している。ただ、北朝鮮は今でも貧しい国として知られ外国の投資が少ないため、海外との交流が活発でなく便宜施設が不足しているとも指摘した。

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米朝が今月会合の可能性も、6カ国協議の岐路に

聯合ニュース(2008/03/09)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/

【ソウル9日聯合】核開発計画の申告問題で行き詰まりを見せる北朝鮮核問題をめぐる交渉の行方が、今月中にも明らかになりそうだ。米朝が近く、具体的な核開発計画申告について折衷案を模索するために北京か西側の第三国で非公式に接触する可能性が大きいと、この懸案に精通する複数の外交消息筋が9日に伝えた。

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2008年3月 4日 (火)

原子炉の無能力化 大幅な遅れ

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/04/d20080304000031.html

IAEAは、6か国協議の合意に基づいて稼働停止し、封印されたニョンビョンの核施設を去年の7月から監視しています。5000キロワットの実験用原子炉では、去年12月から無能力化のため、核燃料棒を抜き取って貯蔵用のプールに移す作業が行われてきました。これについてエルバラダイ事務局長は、3日に始まったIAEAの理事会で「実験用原子炉から核燃料棒の5分の1が抜き取られた」と報告し、核燃料棒の多くがまだ原子炉の中に残されていることを明らかにしました。韓国政府の当局者によりますと、無能力化の作業は、燃料棒を破損しないように慎重に進める必要があるとして、先月下旬までかかると見られていましたが、今回のIAEAの報告で無能力化の作業が大きく遅れていることがわかりました。その理由については、アメリカなどが6か国協議の合意事項を履行していないなどとして北朝鮮が、無能力化の作業を遅らせているためとみられています。

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