米朝首席代表が協議、ヒル次官補「実質的だった」
2008/03/14 10:04 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2008/03/14/0300000000AJP20080314000600882.HTML
【ジュネーブ13日聯合】6カ国協議で米国首席代表を務めるヒル国務次官補は13日、核心争点となっている北朝鮮による核開発計画の「完全で正確な」申告問題に関し、「ウラン濃縮による核開発計画(UEP)を含め申告の形式や実際の内容などあらゆる面で、北朝鮮と非常に実質的で有用な協議を行った」と述べた。
ヒル次官補は北朝鮮首席代表の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官との協議を終えた午後11時45分ごろ、ジュネーブの米国政府代表部で記者会見を開き、このように述べた。しかし、「土台を塗り固めセメントが乾くのを待っているとは言いたくない。依然としてなすべきことが残っていると思う」と付け加え、進展はあったものの合意はできなかったことを明らかにした。北朝鮮核問題をめぐる第3段階の協議は難しいとの見方も示した。
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