2006年8月 6日 (日)

livedoor ニュース - 米大統領は環境保護では落第? 米国民に地球温暖化への懸念深まる

リンク: livedoor ニュース - 米大統領は環境保護では落第? 米国民に地球温暖化への懸念深まる.

 記録的な熱波に覆われた米国では、西海岸のカリフォルニア州や東部のニューヨークなどで死者が相次いだ。焼け付くような日差しを前に、この暑さは地球温暖化に関係しているのではとの議論が再び噴出している。しかし、地球温暖化への取り組みが消極的といわれるブッシュ大統領は、依然「温室効果ガス」が地球温暖化の原因だとは認めていない。イラク戦争などの外交政策ばかりか、環境問題でも世界の認識とずれが生じているわけだが、こうしたブッシュ大統領の姿勢にもかかわらず、米国民の間では、地球温暖化を懸念する層が増えているという。(ベリタ通信=苅田保) 全文→

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2006年4月 2日 (日)

livedoor ニュース - ファタハが早くもパレスチナ新政権に挑戦状  首相の銃発砲禁止宣言を無視

リンク: livedoor ニュース - ファタハが早くもパレスチナ新政権に挑戦状  首相の銃発砲禁止宣言を無視.

 ハマス幹部のイスマイル・ハニヤ新首相は1日、ガザ市で演説、治安回復・維持に向け市街地での銃器発砲を全面的に禁止すると宣言した。 その中でハニヤ首相は「現在の危険きわまる状況を終わらせるため、市街地から武装民兵たちを一掃し、法と秩序を回復させる。治安を脅かす行動やパレスチナ人民の分断を狙った動きは許さない」と強調した。 ハニヤ発言は、(ファタハ系武装組織)アルアクサ殉教者旅団の武装メンバーが3月31日、ヨルダン川西岸のナブルスにある自治政府内務省の事務所を占拠、その際、アッバス自治政府議長を支持する勢力と衝突、死者3人、負傷者36人を出し、事態が緊迫化したことを受けたもの。→

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2005年10月24日 (月)

首相の靖国参拝/米外交委員長(下院)が「遺憾」/駐米大使に書簡

リンク: 首相の靖国参拝/米外交委員長(下院)が「遺憾」/駐米大使に書簡.しんぶん赤旗

 韓国放送公社(KBS)など韓国各メディアが二十三日伝えたところによると、米下院のハイド外交委員長(共和党)は二十日、加藤良三駐米大使に送った書簡で、「日本政府関係者らが靖国神社参拝を続けていることを遺憾に思う」と表明、小泉純一郎首相と閣僚らの参拝を批判しました。

 それによると、ハイド氏は書簡で、自ら太平洋戦争に参戦した一人として、戦争で命を落とした軍人、民間人について国籍を問わず追悼することには共感するとした上で、「靖国神社はアジアをはじめ全世界的に、第二次世界大戦の未解決の歴史を象徴しており、太平洋戦争をも引き起こした軍国主義的な立場の象徴だ」と指摘しています→

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