2006年2月 9日 (木)

「対テロ戦争」 最優先/07年度米予算教書/軍事費6.9%増/教育・医療費は大幅減

リンク: 「対テロ戦争」 最優先/07年度米予算教書/軍事費6.9%増/教育・医療費は大幅減.

 【ワシントン=山崎伸治】ブッシュ米大統領は六日、総額二兆七千九十億ドル(約三百十四兆二千四百四十億円、対前年度当初予算比5・5%増)の二〇〇七会計年度(〇六年十月―〇七年九月)予算教書を議会に提出しました。

 同予算は、前年度に続き、「政権の国防上の最優先課題」と位置付ける「対テロ戦争」のため、軍事費や国土安全保障費を大幅に増額。国防総省予算は6・9%増の四千三百九十三億ドルとなっています。
 一方でその他の省庁の裁量的支出は軒並み抑制され、百四十一項目におよぶ連邦政府の事業を縮小・廃止し、約百五十億ドルを「節減」。今後五年間で総額六百五十六百五十億ドルの義務的支出を削減するとしています。→
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2005年11月10日 (木)

暗いニュースリンク: 「イラク駐留米軍はファルージャで化学兵器を使った」イタリア国営放送がドキュメンタリーで証拠ビデオを放映

リンク: 暗いニュースリンク: 「イラク駐留米軍はファルージャで化学兵器を使った」イタリア国営放送がドキュメンタリーで証拠ビデオを放映.

「死体を焼いたし、女も子供も焼いた・・・白リン弾で無差別に殺しました。(白リンが)直接肌に触れると、確実に致命傷になって、肉を焼き尽くすんです」 ---ファルージャで戦闘に参加した元米軍兵士ジェフ・アングルハートの証言(source)

イタリア国営放送(RAI)で、恐怖のドキュメンタリーが放送された。かねてから噂のあった、米軍によるイラク・ファルージャ大虐殺の実体を伝える衝撃の映像だ。ドキュメンタリーのタイトルは『ファルージャ:隠蔽された大虐殺』。フィルムは以下リンクで見ることができる。(訳注:虐殺死体がそのまま放映され→

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2005年9月19日 (月)

livedoor ニュース - 米国は危険な都市だらけ=ニューオーリンズの次はどこ?

リンク: livedoor ニュース - 米国は危険な都市だらけ=ニューオーリンズの次はどこ?.

米国の専門家たちは、大災害に見舞われそうな米国の都市はハリケーン「カトリーナ」の直撃を受けたニューオーリンズだけではないと警告している。ハリケーンのほか地震、干ばつなど自然の猛威にされされる恐れのある都市は多く、単に災害がまだ起きていないだけだと民間のエンジニアや環境保護運動家らは言っている。(1枚目の写真はカトリーナで洪水に覆われたニューオーリンズ=9月10日撮影)  危険都市のリストは長い。ハリケーンの通り道にあるフロリダ州のマイアミとタンパ、地震断層の上にあるロサンゼルスとサンフランシスコ、大量の水を消費し遠からず地下水が枯渇する砂漠地帯の都市ラスベガス% →

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