2006年6月12日 (月)

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - サハリン-北海道パイプライン JPDO、露企業と共同開発

リンク: Yahoo!ニュース - 産経新聞 - サハリン-北海道パイプライン JPDO、露企業と共同開発.

 サハリンから日本へパイプラインで天然ガスを供給する構想を協議してきた、北海道の経済界が設立した「北日本パイプライン開発機構」(JPDO)とロシア企業が20日に、モスクワで業務提携と共同開発への取り組みを発表することが11日わかった。サハリンの資源開発は、政府系企業が主導したパイプライン計画は頓挫しているが、地元・北海道が描くもう一つのルートで活路が開ける可能性が出てきた。 JPDOによると、20日にモスクワで開幕する「ロシア石油ガス会議」で、同社はロシアの国営資源開発会社ガスプロムの傘下企業とともに、パイプライン計画の概要や協力体制を発表する。平成23年度に北海道名寄市まで、25年度に青森県のむつ小川原工業地域まで天然ガスを供給する計画で、総事業費は約3000億円としている。 →

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2006年2月15日 (水)

共産と社民 昔の夢よ再びですか

リンク: asahi.com :朝日新聞今日の朝刊-社説.

 政権への夢を引きずるような現実論とは決別し、少数派に徹することが生き残りへの道という割り切りなのだろう。それには共産党との連携もいとわないという考え方でもある。  結果として、両党の自衛隊をめぐるスタンスはほぼ重なったといっていい。  だが、あわせても衆院16議席、参院15議席という小所帯だ。改憲の発議に歯止めをかけられる、衆参どちらかで3分の1以上という勢力にはほど遠い。現実の政治の力としても極めて弱い。  とはいえ、改憲を含め自民党と同じ土俵で競い合うという民主党が、実のところ自民党との違いを打ち出しあぐねているなかで、共産、社民両党が「護憲」の旗を立てて共闘する意味は小さくない。 →

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