2006年8月 6日 (日)

原水爆禁止2006年世界大会 国際会議宣言(全文)

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 いまもなお世界には、二万七千発もの核兵器が蓄積・配備されている。核兵器はどの国が保有するものであれ、人類の生存を脅かす。その廃絶は依然として緊急課題であり、次の世代に安全で平和な世界を受け渡すための前提である。

 世界の軍事費の半分近くを占め、世界中に軍事基地を置き、イラク戦争で先制攻撃政策を実行したアメリカは、「テロや拡散の阻止」を口実に「長期戦争」を戦うことを打ちだした。その重要な柱として、核兵器の使用を公式の方針とし、新たな核兵器の開発や「ミサイル防衛」計画を推進している。昨年のNPT(核不拡散条約)再検討会議や国連サミットでは、核軍縮をとりあげることにさえ反対し、核兵器廃絶を拒否しつづけている。核兵器使用のたくらみをはばみ、核兵器廃絶への確かな道をきりひらくため、逆流を打ち破り、さらに前進しなければならない。 全文→リンク

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2006年5月15日 (月)

小泉改革とは何だったのか=伊藤智永(政治部)-記者の目:MSN毎日インタラクティブ

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5年前、小泉純一郎首相が自民党総裁に選ばれることが確実になった前夜、山崎拓前副総裁から聞いた小泉評は忘れがたい(もう時効と考え、山崎氏にはオフレコ解禁をお許しいただこう)。 「いいか、君たちびっくりするぞ。30年も国会議員やっているのに、彼は政策のことをほとんど知らん。驚くべき無知ですよ」 すぐにそれは証明された。記者会見や国会審議で、小泉首相は集団的自衛権とは何か理解していないことが露見したのだ。憲法を変えるの変えないのと迷走し、陰で家庭教師役の山崎氏は四苦八苦していた。

 戦後日本の平和がよって立ってきた安全保障の基礎にまったく無関心だった小泉首相が、その3年後、自衛隊を初めて海外の戦地に派遣した。「不戦の誓い」を口にして毎年、靖国神社を参拝した。派遣の判断基準は「常識」、参拝の理由は「心の問題」と言い張って。私は5年たった今も、首相は集団的自衛権を説明できないのではと疑っている。これらが外交・安保における小泉改革だった。 →

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2006年2月22日 (水)

livedoor ニュース - 小泉vs前原 激しい応酬

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小泉純一郎首相と前原誠司代表の党首討論が22日に行われ、焦点の“堀江メール”問題について、両党首が激しい応酬を繰り広げた。前原代表は、新たに銀行口座情報などの証拠を提示することを前提に国政調査権の発動を求めたが、小泉首相は「永田(寿康)議員が証拠を出せば済むこと」と突っぱね、議論はまたも平行線に終わった。→

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