2007年1月19日 (金)

asahi.com:「北朝鮮にリビア方式無理」 ボルトン氏、本紙と会見 - 国際

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「北朝鮮にリビア方式無理」 ボルトン氏、本紙と会見

2007年01月19日06時24分

 来日中のボルトン前米国連大使は18日、朝日新聞のインタビューに応じ、米英の説得で03年に核計画を放棄したリビアと北朝鮮を比較したうえで「リビアでは、あらゆる施設を英情報機関と米中央情報局(CIA)が事前に検証した上で合意に達した。このやり方を北朝鮮に当てはめることは不可能だ」と指摘し、確実な検証を得られない現行の6者協議は「失敗した」と語った。

 また、国連安全保障理事会の拡大では「日本だけが唯一、新常任にふさわしいというのが現時点でも米政府の立場だ」と述べ、中国の不支持を克服することが重要との見方を示した。

 「リビア方式による解決」は、ブッシュ大統領やライス国務長官が北朝鮮の核問題の解決策の「先例」として度々言及している。→リンク先


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2006年8月12日 (土)

Japanese JoongAngIlbo 北「水害支援を歓迎」…コメ・肥料の早期解決も

リンク: Japanese JoongAngIlbo.

中国遼寧省に滞在している北朝鮮の民族和解協力汎国民協議会(民和協)関係者は11日、韓国政府が北朝鮮の水害復旧に関連、支援の方針を決めたことについて、歓迎の意を示し「これを通じ上級(閣僚級)会談で取りあげられたコメ・肥料問題も解決されることを望んでいる」と述べた。

  これは、政府が北朝鮮水害への支援方針を決めた後、北朝鮮関係者が示した初めての反応。この関係者は、韓国政府が100億ウォン(約12億円)にのぼる支援を確定したことについて「南北(韓国・北朝鮮)関係が停滞している状況で、与野党が団結するのを見て、同胞のことを思う気持ちはみな同じだと思った」と強調。

  とりわけ「南北関係が厳しい状況だが、それを打開できる契機にすべき」とし「金額の多少を離れ韓国も被害を受けた状況で、北朝鮮の同胞のことを思いやるのは非常にありがたいこと」と述べた。水害の状況については「韓国側の被害より100倍くらいさらに大きい」とし「現在も水の流れが荒々しく、農家の住宅や産業施設の被害と共に人命被害が数え切れないくらい」だと説明。

2006.08.11 17:22:13

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2005年12月26日 (月)

「中国脅威」発言は「思慮に欠ける」/米紙、麻生外相を批判

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二十三日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、麻生太郎外相が二十二日の記者会見で中国の軍備増強について「かなりの脅威になりつつある」と発言したことについて、「日本の当局者としてかつてなく思慮に欠けるもの」と報じました。[

 同紙は、「タカ派で知られる」外相発言が民主党の前原党首による同様の発言を受けたものだと指摘。「もう一人のタカ派」である安倍晋三官房長官も外相を支持、「透明性の確保が外国からの中国への信頼につながるのではないか」と述べたことを紹介しています。

 さらに同紙は、先にクアラルンプールで開かれた東アジア首脳会議で、「小泉首相は靖国参拝のために孤立していることに気づいた」「アジアでは靖国神社は日本軍国主義の象徴とみなすのがほとんどだ」と評しています。→

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2005年11月10日 (木)

asahi.com:「NPTに復帰する準備ある」と北朝鮮が表明 6者協議?-?国際

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 北朝鮮の核問題をめぐる第5回6者協議で、北朝鮮代表の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は9日、段階的に核を放棄し、その後に核不拡散条約(NPT)などに復帰する準備があると表明した。同時に、韓国を米国の「核の傘」から外し、在韓米軍に対しても査察することなどを要求した。一方、日本や韓国は、前回の第4回協議で採択した共同声明の実現に向けた道筋を示す「行程表」(ロードマップ)づくりを提案。中国は、今後の道筋を記した「議長声明」をまとめる考えを示した。  核の早期放棄を求める日米などに対し、北朝鮮は自ら核放棄の順序を示した。ただ、米国への要求はいずれも米側にとって受け入れがたい内容で、「協議の難航は米国の責任だ」とアピールする狙いとみられる。米代表のヒル国務次官補は9日夜、「北朝鮮の提案は緩慢なプロセスになっている。北朝鮮が最初にやらなければならないことは、核の放棄だ」と批判した。 →

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