2006年12月19日 (火)

asahi.com:イラン専門家会議選挙、ラフサンジャニ氏がトップ当選?-?国際

リンク: asahi.com:イラン専門家会議選挙、ラフサンジャニ氏がトップ当選?-?国際.

 15日投票されたイランの専門家会議選挙(定数86)で、元大統領で保守穏健派のラフサンジャニ最高評議会議長が首都テヘラン選挙区でトップ当選を果たした。18日夜、内務省が発表した。アフマディネジャド大統領の核問題などをめぐる強硬姿勢に対し批判票が集まったとみられ、穏健派が発言力を回復する可能性がある。 以下全文

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2006年12月17日 (日)

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - イラン大統領、核技術の中東諸国移転に意欲示す

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - イラン大統領、核技術の中東諸国移転に意欲示す.

 【テヘラン=工藤武人】イラン国営テレビによると、同国のアフマディネジャド大統領は16日、「イランは平和目的の核開発の経験と成果を、すべての域内諸国に供給する用意がある」と述べ、核技術の中東諸国への移転に意欲を示した。

 イランを訪問しているクウェートのサバハ首長の特使との会談で語った。


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2006年11月 7日 (火)

イラン、ミサイルシステムを友好国と共有する用意=革命防衛隊司令官

2006年11月07日06時37分 ロイター 
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=worldNews&storyid=2006-11-07T061710Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-235180-1.xml&src=rss&rpc=112

 [テヘラン 6日 ロイター] イランの革命防衛隊のヤヒヤ・サファビ司令官は、イランが自国のミサイルシステムを友好国や近隣国と共有する用意があると述べた。

 同司令官は5日遅く、イランのアラビア語テレビ、アルアラムで、クラスター弾頭を搭載したものも含むとするミサイルを披露した上で「われわれはミサイルシステムを友好国や近隣国に提供することができる」と述べた。

 また、イランが米国に攻撃される可能性は低いが、もし脅威を受けた場合に備え、革命防衛隊では数千人の兵士が自爆作戦の訓練を受けているとも述べた。

 米国は、イランの核プログラムをめぐる摩擦について、外交的手段を通じた解決を望むと姿勢を示す一方、軍事力の行使も排除していない。

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2006年10月28日 (土)

イランが濃縮活動拡大 新たな遠心分離機稼働

共同通信 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=LATEST

 【テヘラン27日共同】イラン学生通信が27日、当局者の話として伝えたところによると、イランは同日までに中部ナタンツの核施設に新たに増設した遠心分離機164基の「カスケード」に6フッ化ウランを注入して本格稼働させ、濃縮ウランを製造した。イランは4月、1つ目のカスケードで、原発の燃料になる低濃縮ウランを製造したと発表しており、これで2つ目。
 イランがウラン濃縮活動停止を求める国際社会の要請を無視したことで、米国などから早期の制裁発動を求める声が一層増大しそうだ。イランには、国連安全保障理事会の制裁論議が本格化する中、圧力に屈しない姿勢を見せると同時に、安保理常任理事国の結束を揺さぶる狙いがあるとみられる。
 英国とフランスは今月24日に制裁決議の原案を常任理事国に提示したが、イランと経済的つながりの強いロシアや中国は依然、慎重な立場を見せている。
 同通信によると、この当局者は、カスケードは2週間前に設置され、最近になって6フッ化ウランが注入されたと説明した。今回製造した濃縮ウランの濃度や量などは明らかになっていない。国際原子力機関(IAEA)の査察官がイラン入りしているという。
 イランは今年4月に1つ目のカスケードを稼働させた後、さらに2つ増設して計3つにする計画をIAEAに通告したが、本格的な作業には着手していなかった。米欧などが提示した「包括的見返り案」の交渉が続いていたことなどから、作業を見送っていた可能性もある。

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2006年10月16日 (月)

イラン大統領]核活動継続を表明 安保理の対北制裁受け

2006年10月16日10時31分 毎日新聞

 【ウィーン会川晴之】イランのアフマディネジャド大統領は15日、「いかなる国際社会の圧力も、イランの(核活動に対する)意志を止めることはできない」と述べ、ウラン濃縮活動を継続する考えを示した。イラン学生通信が伝えた。北朝鮮の核実験を受けて国連安全保障理事会が14日に厳しい制裁決議を採択したことを受けての発言。同大統領は「いったん不法な要求の実現に成功したら、(国際社会は)さらに新たな要求を(イランに)突きつけるだろう」とも付け加えた。

 シュタインマイヤー独外相は14日、欧州連合(EU)はイランに対する制裁論議を17日から国連安保理で始めることに合意したと表明しており、安保理審議が本格化する前に、改めて国際社会の圧力に屈しない対決姿勢を示した。

全文→http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2581277/detail

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2006年10月 5日 (木)

「アザデガン開発、日本は機会失った」イラン総裁

(読売新聞) - 10月5日10時25分更新

 【テヘラン=工藤武人】日本が権益の75%を持つイラン南西部のアザデガン油田開発に関し、国営イラン石油公社のノーザリ総裁は4日、テヘランで続いていた両国の交渉が物別れに終わったことを明らかにした上で、「日本はアザデガン開発の機会を失った」と述べ、日本側が同油田を開発する可能性はなくなったとの認識を示した。イランのファルス通信が伝えた。

 交渉の中身は公表されておらず、今回の交渉が実際に決裂したかは不明だ。同総裁が、日本側に着工決断を迫るため意図的に強硬な発言をした可能性もあるが、日本にとって過去最大の自主開発油田である同油田開発は、着手前に日本が権益を失う恐れも出てきた。

全文→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000002-yom-bus_all

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2006年9月21日 (木)

攻撃を受ければどう対応するか―イランの取り得る選択肢

Memri Japanese <mailing-jp@memri.jp>
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=IA29206

ニムロッド・ラファエリ博士
はじめに

イランの政治、軍事最高首脳部は、一連の演説、生中継テレビインタビューで、イラン側の核施設がアメリカによって攻撃されれば、攻撃側に対して潰滅的打撃を与える、と明言している。その威嚇を強調するため、新型兵器をいろいろと紹介する。国産の小型潜水艦、飛行艇、水中ミサイル、各種機雷、対艦用沿岸ミサイル、そして数千の小型武装艇等々、その威力を誇示する。イランは核施設攻撃に対する報復手段として、軍事面などでいろいろな選択肢をもつであろうが、ホルムズ海峡の封鎖はそのひとつとしている(付録参照)。イランが考える選択肢には、例えば状況不安定化も含まれる。アメリカが来ても、そのプレゼンスを維持できないようにしてしまうのである。

A.ホルムズ海峡封鎖の影響 以下全文→

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2006-9-20  「イラン核問題の平和的解決を目指す」:ブッシュ大統領 ハムシャフリー紙

2006年9月20日付ハムシャフリー紙

 ジョージ・ブッシュ米大統領は、国連総会での演説で、「アメリカはイラン核問題の解決に対し、平和的方法を追求している」と強調した。

 ファールス通信の報道によると、ブッシュ大統領は昨日、国連総会に集まった世界190カ国以上の代表の前で、イラン核開発計画が核兵器製造を目指したものだとの主張を繰り返した。ブッシュ大統領はまた、自ら「イランの核の野望」と呼ぶものに触れ、イラン核開発計画において何ら逸脱したところは存在しないとするIAEAの度重なる報告に言及することなく、「われわれはイランに対して、核の野望を放棄するよう求める」と発言した。

 その一方で同大統領は、「アメリカは、イランが平和的な核開発計画を追求することには反対しない」と主張した。また、同大統領は演説の別の箇所で、アメリカはイランの人民、文化、歴史には敬意を払っているとも述べた。
URL: http://www2.hamshahri.net/hamnews/1385/850629/news/siasi.htm#s14793

(翻訳者:斎藤正道)

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2006年9月17日 (日)

asahi.com:北朝鮮・金委員長、イラン大統領と会談 「関係を重視」?-?国際

リンク: asahi.com:北朝鮮・金委員長、イラン大統領と会談 「関係を重視」?-?国際.

 キューバの首都ハバナで開催中の非同盟諸国会議首脳会議に出席している北朝鮮の金永南最高人民会議常任委員長は15日、イランのアハマディネジャド大統領と会談した。朝鮮中央通信が報道したと韓国の通信社・聯合ニュースが16日、伝えた。

 アハマディネジャド大統領は「イランは北朝鮮との関係を非常に重視している。両国関係の全面的な拡大発展はイラン国民の確固たる意志だ」と語った。また、金委員長はモンゴルのエンフバヤル大統領とも会談した。(時事)

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2006年8月 1日 (火)

asahi.com:イラン「核開発は固有の権利」 国連決議を拒否?-?国際

リンク: asahi.com:イラン「核開発は固有の権利」 国連決議を拒否?-?国際.

 イランの核開発停止を求め、制裁を警告する決議が国連安保理で採択されたことを受けて、イランのザリフ国連大使は31日「イラン国民と政府は、原子力技術の平和利用という権利を引き続き行使する決意だ」と述べ、決議を拒否して核開発を継続する意向を示した。

 ザリフ大使は決議採択後、安保理で発言を許され、30分近く演説。決議が「国際法の根本原則や核不拡散条約(NPT)、国際原子力機関(IAEA)の諸決定に違反している」と批判した。また「安保理はここ数週間、パレスチナとレバノンの人々に対する侵略に有効な手だてを打てないでいる」などと述べ、米国を間接的に批判した。 →

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2006年7月 4日 (火)

長崎新聞社:FLASH24:国際

リンク: 長崎新聞社:FLASH24:国際.

【ニューヨーク3日共同】米誌ニューヨーカー(電子版)は3日までに、ブッシュ米政権が検討していると伝えられるイラン核施設の空爆について、攻撃を実行しても失敗に終わる可能性がある、と米軍幹部らが同政権に警告していたことが分かった、と報じた。 幹部らは空爆が実施された場合、政治や経済、軍事面で米国に深刻な結果がもたらされる恐れがあるとする見方も明確にし、空爆の実施に否定的な姿勢を政権側に示したという。 →

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2006年6月26日 (月)

首脳会議で浮かびあがった/米・EU間の深い溝/グアンタナモ収容所/CIAの隠密活動

リンク: 首脳会議で浮かびあがった/米・EU間の深い溝/グアンタナモ収容所/CIAの隠密活動.

 首脳会議は年一度の定例会合ですが、ブッシュ大統領にとって今年はいかにも間が悪い時期の開催となりました。

 昨年末から米中央情報局(CIA)の欧州での隠密活動(テロ容疑者の不法拉致・移送・勾留)が暴露され、EUの欧州議会などが調査追及中です。以前から人道上の問題があるとされたグアンタナモ収容所では訪欧の十日前に三人の被収容者が自殺。EUが公然と閉鎖を求める姿勢を明らかにした直後でした。

 追い討ちをかけるように十九日、独仏英ら欧州五カ国の国民の間で、ブッシュ大統領が「悪の枢軸」と決めつけたイランではなく米国の方が「世界の安全にとって脅威」だとみる人が最も多い(36%)という世論調査結果が、英紙フィナンシャル・タイムズに公表されました。 →

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2006年6月22日 (木)

livedoor ニュース - 欧米首脳会談:イラン核、北朝鮮のミサイル問題を批判

リンク: livedoor ニュース - 欧米首脳会談:イラン核、北朝鮮のミサイル問題を批判.

  ブッシュ大統領は、EU(欧州連合)議長国のオーストリアのシュセル首相やバローゾ欧州委員長と年次欧米首脳会談を行い、共同記者会見を行った。欧州側からは、シュセル首相が、イラン問題で米国が対話の用意を示唆していることを評価し、交渉を進めるのはイラン側にあり、すぐに行動すべきとしてイラン側に早急な対応を呼び掛けた。

  ただ、イランのアフマディネジャド大統領は21日の演説のなかで、包括案の回答を8月中旬までに行う見通しを示している。これに対してブッシュ大統領は、「回答するには極めて長すぎる。合理的な取り決めを分析するのに長期間かけるべきではない」と述べた。

  一方、欧州側から米国に対して、グアンタナモ米軍基地やイラン政策、さらに欧州内に点在するとされているCIA(米中央情報局)の秘密刑務所などについての批判が上がっていたが、グアンタナモ基地やイラク政策はテロとの闘いで重要な役割を担っている部分があるとして、理解を求めた。 →


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2006年6月17日 (土)

livedoor ニュース - イラン大統領、中国主席と会談「包括提案は前進だ」

リンク: livedoor ニュース - イラン大統領、中国主席と会談「包括提案は前進だ」.

 イランのアハマディネジャド大統領は16日、上海市内で胡錦涛・国家主席と会談した。米国や中国など6カ国が提示した包括提案について、同大統領は会談後に行った記者会見で「1つの前進だと受け止めており、部下に真剣に検討するよう命じた」と述べた。16日付で英字紙チャイナデイリーなどが伝えた。 →

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2006年6月16日 (金)

NIKKEI NET:イラン大統領会見「見返り案、適切な時期に回答」

リンク: NIKKEI NET:主要ニュース.

 【上海=川瀬憲司】イランのアハマディネジャド大統領は16日、訪問先の中国・上海のホテルで記者会見した。イラン核問題の解決に向け、米英独仏と中ロが共同で提案した「包括見返り案」について、同大統領は「慎重に検討させている」とした上で、「適切な時期が来たら回答する」と述べた。

 同大統領はイランの核開発について「我々は核兵器の開発を目的とはしていない」と説明。各国の権利として認められている平和的な核利用であるとの主張を改めて強調した。

 またアハマディネジャド大統領は会見に先立ち、16日午前、中国の胡錦濤国家主席と会談した。会談内容については「中国とは友好な関係にあるため、すべての問題について話し合った」と説明。→

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2006年6月14日 (水)

livedoor ニュース - イラン大統領、中国・上海で16日に中露首脳と相次いで会談か=核開発問題で

リンク: livedoor ニュース - イラン大統領、中国・上海で16日に中露首脳と相次いで会談か=核開発問題で.

【ライブドア・ニュース 06月14日】- AP通信によると、イランのアフマディネジャド大統領は、同国の核開発問題について、今週中に中国の上海で、中国とロシアの首脳と個別会談を行う見通しだ。それぞれの首脳会談は、上海で15日に開催されるSCO(上海協力機構)の会合に同3カ国が参加する機会を利用して、16日に行われる公算が大きい。 →

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2006年6月 7日 (水)

livedoor ニュース - 米、ウラン濃縮停止条件にイランに一定の核技術を供与=外交筋

リンク: livedoor ニュース - 米、ウラン濃縮停止条件にイランに一定の核技術を供与=外交筋.

AP通信によると、米国はイランの核開発問題について、ウラン濃縮活動を停止すればイランに対し一定の核技術を供与する用意がある模様だ。米国による核技術提供の意向はハビエル・ソラナEU(欧州連合)共通外交・安保上級代表が6日、テヘランでイランに正式に提示した国連安全保障理事会常任理事国(米英仏露中)とドイツの包括案に含まれているという。同包括案に詳しい複数の外交筋が6日、AP通信に明らかにした。 →

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2006年6月 3日 (土)

胡錦濤-ブッシュ電話会談、イラン核問題で合意--人民網日文版--2006.06.02

リンク: 胡錦濤-ブッシュ電話会談、イラン核問題で合意--人民網日文版--2006.06.02.

胡主席は「中国は、外交手段によってイランの核問題を解決するという米国の立場を歓迎し、また米国がイラン核問題に関する交渉に参加したいと表明したことを歓迎する。中国は、米国と意思疎通と強調を保ち、イラン核問題の一日も早い交渉再開に向け、建設的な働きをしたい」と話した。  →

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2006年5月29日 (月)

Yahoo!ニュース - ロイター - マレーシア、非同盟諸国会議にイランの核開発権支持を呼びかけ

リンク: Yahoo!ニュース - ロイター - マレーシア、非同盟諸国会議にイランの核開発権支持を呼びかけ.

 [プトラジャヤ(マレーシア) 29日 ロイター] 非同盟諸国会議(NAM)の議長国であるマレーシアのアブドラ首相は、西側諸国が核に対して二重の基準を適用していると非難、核技術の平和利用に関するイランの権利を擁護するよう呼びかけた。 →

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イランとの直接対話/米政権内で議論/米紙報道

リンク: イランとの直接対話/米政権内で議論/米紙報道.

二十七日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米政府が核開発問題をめぐり、イラン政府と直接、対話をするかどうかについて部内で議論を開始したと報じました。複数の欧州諸国政府の当局者や米政府関係者の発言として伝えています。

 「この数週間、米政権と連絡をとり続けてきた欧州の政府当局者」によると、「ライス国務長官が欧州の外相と協議するなかで(対話についての)議論も熱がこもってきた」「ライス氏は国務省トップの側近とこの問題について議論を開始した」といいます。

 一方、ライス氏をよく知る他の関係者によると、ライス氏は「(イランに)対話の意向をほのめかすことは、弱みを見せて欧州との微妙な交渉を台無し →

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2006年5月10日 (水)

日刊ベリタ 西側の対イラン制裁には法的根拠なし

リンク: 日刊ベリタ.
「西側の対イラン制裁には法的根拠なし」 核問題でドイツ左翼党のパエヒ連邦議会外務委員

 イランの核問題に対して、米欧では政府とメディアの大半がイラン批判を強めている。今月3日には、英仏が制裁を視野に入れた核関連活動の停止をイランに要求する国連安保理原案を提出した。だが、現段階でイランの核保有の証拠はないし、制裁の法的根拠も不明確だ。対イラク戦争の根拠とされた、同国の大量破壊兵器保有キャンペーンを振り返りながら、私たちは問題の本質を確認しておく必要があろう。ドイツ左翼党院内会派の外交政策スポークスマンをつとめるノルマン・パエヒ氏(連邦議会外務委員会委員)は、「法律的に見てイランの行動に対する制裁には根拠がない。国際法は原子力開発を保障している」と断言している。(ユンゲヴェルト紙=日刊ベリタ)(2006/05/10)

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livedoor ニュース - 米国はイラント直接対話を オルブライト元国務長官が提言

リンク: livedoor ニュース - 米国はイラント直接対話を オルブライト元国務長官が提言.

 同女史は「米国政府は依然、軍事的な選択肢を検討の対象としていると思うし、これまでにも議論してきているのは確かだ。しかし、私は、軍事的な選択はこれまで注意深く考えていない反響を必ず伴うことになるので、外交的な選択を中心に検討することを望みたい」と語った。

 さらに、同女史は「国連安保理では、複数の解決策をもったアプローチをとらなければなりません。なぜならば、国連での外交は非常に重要だからです。しかし、私は米国とイランが直接、話し合いを持つことを勧めたい。顔をつき合わせて紛争点について意見を交換できるし、満足する結果を得られないとしても、これから何が起きるかについて理解する手段にはなるからです」と話した。 →

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2006年4月25日 (火)

livedoor ニュース - イラン大統領、NPT脱退の検討を示唆

リンク: livedoor ニュース - イラン大統領、NPT脱退の検討を示唆.

【ライブドア・ニュース 04月25日】- AP通信によると、イランのアフマディネジャド大統領は24日、イラン・テヘランで記者会見し、NPT(核拡散防止条約)からの脱退の検討を示唆した上で、国連安保理がイランに対し制裁を行うことはないとの見方を示した。

  同大統領は、「制裁を口にする者は、イランよりも大きな損害を被るだろう。だが、具体的に何かが起こるということはないので、心配しないでほしい」と語った。NPTについては、30年以上も加盟していたがメリットがなかったと指摘、IAEA(国際原子力機関)がイランの権利を侵害したり、イランの権利を認めない場合は、NPTからの脱退を検討するとした。【了】


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2006年4月18日 (火)

イランは核攻撃される?

リンク: イランは核攻撃される?.

ハーシュの記事が衝撃的なのは、ブッシュ政権は2001年の就任当初から、核兵器の実戦使用の実績を作ることを目論んでおり、この延長にイランへの核攻撃があるという点である。ブッシュ政権は、やむを得ずに核兵器を使うのではなく、なるべく早い機会に核兵器を実戦使用する実績を作りたいので、こじつけの理由でも良いからイランを核で攻撃したいと思っているという。

 核兵器は、広島と長崎で使われた後、世界の5大国が「抑止力」として保有することはできても、実際に使うことは外交上許されていなかった。だがブッシュ政権内では「アメリカは国際的な了解事項をあえて破り、核兵器を使うことがあるのだということを世界に誇示した方が、悪の枢軸など独裁的%→

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Yahoo!ニュース - ロイター - イラン大統領の改良型遠心分離機めぐる発言を憂慮=米大統領報道官

リンク: Yahoo!ニュース - ロイター - イラン大統領の改良型遠心分離機めぐる発言を憂慮=米大統領報道官.

[ワシントン 17日 ロイター] マクレラン米大統領報道官は17日、イランのアハマディネジャド大統領がより短時間でウラン濃縮が可能なP2型遠心分離機を現在研究中と発言したことについて、懸念を表明した。同報道官は「この発言が事実ならば、大変憂慮すべき事態だ」とし、P2型遠心分離を公にせずに行っていたとすれば、新たな違反になると指摘。その上で、核開発は平和的目的とするイラン政府の主張と矛盾するものだと述べた。(ロイター) - 4月18日7時19分更新

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2006年4月12日 (水)

livedoor ニュース - [イラン]ウラン濃縮の稼働に成功

リンク: livedoor ニュース - [イラン]ウラン濃縮の稼働に成功.

 クウェート国営通信によると、イランのラフサンジャニ最高評議会議長は11日、イランが中部ナタンツの核関連施設で、遠心分離機164基を連結したウラン濃縮の稼働に成功したと語った。IAEAによると、イランは同施設でこれまでに、遠心分離機20基までの濃縮拡大を確認していた。

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2006年4月 9日 (日)

太田述正コラム<今年中にも対イラン攻撃か(続々)>

リンク: 太田述正コラム.

国連安保理事会は3月29日、米国等の慫慂に基づき、イランに対し、30日の期限を切ってウラン濃縮を中止するように促す議長声明を発出しました(http://www.slate.com/id/2139516/。4月8日アクセス)。 4月に入ると、4月3日付けのクリスチャンサイエンスモニター電子版で、英デイリーテレグラフ紙の記事を引用する形で、英国政府が、米国による対イラン攻撃は必至であると見て、攻撃が決行された後の善後策を話し合う部内会議を3日に行う、という報道(http://www.csmonitor.com/2006/0403/dailyUpdate.html。4月4日アクセス)がなされました。 更に4月9日付の讀賣新聞電子版は、8日付の米ニューヨーカー誌に、米政府関係者の話として、ブッシュ政権が米軍によるイラン国内での極秘の情報収集活動を活発化させるとともに核施設などへの空爆計画の策定に本腰を入れ始めた、というハーシュ(Seymour Hersh)記者(コラム#772)による記事を掲載した、と報じました(http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060408it16.htm。4月9日アクセス)。

全文→http://ohtan.txt-nifty.com/column/

コメント

イラクは内戦状態になり、米軍は撤退しようといても撤退できなくなった。

泥沼にはまりこみ、進退きわまった米軍は、戦争拡大に踏み切らぬとはいえない。

対イラン戦争に踏み込めば、アメリカの敗北はいっそう避けがたくなる。

しかし、かつて日本が落ち込んだワナに米国が落ち込まないとは限らない。

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2006年3月31日 (金)

livedoor ニュース - [イラン]核開発は停止せず 米の「不当性」改めて強調か

リンク: livedoor ニュース - [イラン]核開発は停止せず 米の「不当性」改めて強調か.

 イランは、国連安保理が29日に採択した、同国に対する核関連活動の全面停止を求める議長声明を受け入れないのは確実とみられる。一方、米国は核拡散防止条約に未加盟のインドとの間では核技術を提供することで合意しており、イランは核を巡る米国の「二重基準」の「不当性」を国際社会に改めて強調していくとみられる。

2006年03月31日15時30分


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2006年3月 7日 (火)

livedoor ニュース - 「2重基準が諸悪の根源」 イラン前大統領が欧米を厳しく非難

リンク: livedoor ニュース - 「2重基準が諸悪の根源」 イラン前大統領が欧米を厳しく非難.

【アルジャジーラ特約4日】イランのムハマド・ハタミ前大統領は4日、中東カタールの衛星テレビ局アルジャジーラと会談、その中で「イランの核開発問題や中東和平に絡み、米国と欧州諸国は相手次第で主張を変える、いわゆる『2重基準』を使っている」と非難、主張や姿勢を一貫させるよう欧米諸国に求めた。 ハタミ氏は1997年に大統領に就任し、2期8年務めた任期中、その改革的な政治姿勢が学生ら若い世代から評価を得た。→

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2006年2月 7日 (火)

イラン核問題:繰り返される不正義

リンク: イラン核問題:繰り返される不正義.

 イラン政府は「ゆくゆくは抑止力として核兵器を開発したい」とこっそり思っていたとしても、実際には、IAEAの監視を受けつつ低濃度のウラン濃縮だけをやる態勢をとり続けている。その態度を変えたり、こっそり別なことを始めたりしない限り、欧米から批判されるべき状況にはならない。(関連記事)

「アメリカから政権転覆すると脅されているイランは、抑止力をつけるためこっそり核兵器を開発したいに違いない。だから信用できない」とアメリカは主張しているが、これは本末転倒の話である。誰かに「殺すぞ」と何十年も脅され続けている人が、自衛のために武器(抑止力)を持ちたがるのは当然である。イランをめぐる話は、相手が自衛の武器を持ちたがっているのを見て、脅した側(アメリカ)が「こいつはおれを殺そうとしている。やっぱりこいつを先に殺さねばならない」と言っているのと同じである。(関連記事

 アメリカは、1950年代からイランに傀儡政権を置き、この反動として79年にイスラム革命が起きた後、アメリカは一貫してイランを敵視し続け、イラン側(ハタミ前大統領)が「ある程度の政治改革をするから敵視をやめてほしい」と呼びかけても無視し、イランを先制攻撃の対象として名指した。こうした歴史から見れば、問題なのはイランの自衛行為ではなく、アメリカ(米英)の支配行為の方である。(関連記事) →

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2006年2月 3日 (金)

asahi.com:IAEAロシア代表「イランはロシア提案に前向き」?-?国際

リンク: asahi.com:IAEAロシア代表「イランはロシア提案に前向き」?-?国際.

 国際原子力機関(IAEA)のロシア代表・ベルデンニコフ国際機関担当大使は2日夕、ウィーンでイラン代表と接触した後、イラン向けのウラン濃縮工程をロシアで行うとのロシア提案について、「イラン側はロシア政府の提案を前向きに受け止めており、交渉は継続される」と述べた。

 インタファクス通信などによると、ベルデンニコフ大使は、「IAEAの努力とイランが取るべき措置について国連安保理に伝達することにロシアは反対しない」と述べ、緊急理事会で討議されている安保理付託の決議案を認める姿勢を示した。ただ、「付託」という言葉を使うことは避け、経済制裁を視野に置いた正式な付託の形を避けたい立場をにじませた。「ロシアの提案が実現すれば今後数年間はイランの需要に応じられる」とも述べて、イランとの交渉進展に期待を示した。→

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2006年1月15日 (日)

livedoor ニュース - イランの核開発問題 そこが知りたい!

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【アルジャジーラ特約日】世界各国の指導者たちがイランの核開発計画の再開を非難する中で、アルジャジーラは侃々諤々(かんかんがくがく)の背後にある問題を点検、なぜイランのアハマディネジャド大統領が核燃料技術を開発する「奪うことのできない権利」があると言明するのかを検討してみた。→

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