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2005年5月18日 (水)

現代によみがえる漱石

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http://homepage2.nifty.com/tizu/souseki/sou@gendainiyomigaeru.htm

漱石を読む会10周年記念誌に書いたエッセイ。
これをはじめに、このつづきのような文章を書いていきたい。

漱石との出会い

『吾輩は猫である』は日露戦争の最中に書かれた。

戦争は精神を硬直させ、偏見と熱狂が人々を駆り立てる。

「猫」はこの精神の硬直をカリカチュアライズした。

それは、漱石の生涯をつらぬく方法であった。

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